ホーム > 新着情報 > ニュース > 4月から国立国会図書館の書誌データを利用目的にかかわらず自由にご利用いただけます

2019年2月19日 4月から国立国会図書館の書誌データを利用目的にかかわらず自由にご利用いただけます

平成31年4月1日から、国立国会図書館の提供する書誌データは、利用目的にかかわらず、どなたでも無償で自由にご利用いただけるようになります。

対象となる書誌データの範囲や書誌データを取得する方法の詳細等については、今後、書誌データを提供するそれぞれのデータベースにおいて、順次お知らせいたします。

これを機に、ぜひ様々な場面で国立国会図書館の書誌データをご利用ください。

補足(2月26日)
対象となるのは、以下の書誌データです。書誌データとは、書名、著者名、出版社、出版年などの情報のことです。資料の本文は含まれません。
  • 国立国会図書館が作成した書誌データ(典拠データ、雑誌記事索引データを含む)
  • 外部機関との契約の範囲で提供できる書誌データ

資料の検索や蔵書リストの作成等にぜひご活用ください。

このページの先頭へ