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2019年2月13日 関西館で講演会「PD-1とがん ~免疫療法の新境地を開いた分子~」を開催します(付・プレスリリース)

第25回関西館小展示「人体ワンダーランド ~からだをめぐる冒険いまむかし~」の関連イベントとして、PD-1の発見者である石田靖雅氏(奈良先端科学技術大学院大学准教授)による講演会「PD-1とがん~免疫療法の新境地を開いた分子~」を開催します。

PD-1は免疫反応を抑えるブレーキ役として機能するタンパク質です。1992年に石田氏が学会誌に発表し、その後研究が進められ、がんの新たな免疫療法や本庶佑氏の2018年ノーベル医学・生理学賞受賞へつながっていきました。

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