﻿令和6年度障害者サービス担当職員向け講座
国立国会図書館の障害者図書館協力サービス　講義資料

凡例
・この資料は全44ページです。ページ数は【1ページ】のように示しました。
・資料は4章構成です。章の始まりは「◎１．みなサーチで資料を探す」のように示しました。
・図の説明は、〔図の説明〕に続けて記載してあります。
凡例終わり

【1ページ】表紙
2024年11月13日
令和6年度障害者サービス担当職員向け講座
国立国会図書館の障害者図書館協力サービス
国立国会図書館　関西館
図書館協力課　　障害者図書館協力係
　藤田 順（ふじた なお）

【2ページ】本日の内容
1. みなサーチで資料を探す
2. みなサーチからデータを入手する
3. 送信承認館になるには
4. その他のサービス

【3ページ】2024年1月「みなサーチ」本稼働！
・従来：国立国会図書館サーチ（旧）
　2024年「みなサーチ」本稼働！
＊みなサーチ＝国立国会図書館障害者用資料検索
〔図の説明〕みなサーチで「資料検索」と「データ利用」ができることを示す図〔図の説明終わり〕

【4ページ】事前アンケートから
・障害者サービスの経験の有無
　・「経験なし」「1年未満」の方　＝　約7割
・課題に感じていること
　・施設や設備の不備、不足　114
　・障害者サービス用機器の不足　108
　・障害者サービス用資料の不足　101
　・人員の不足　129
　・広報の不足　116

◎１．みなサーチで資料を探す
【5ページ】章扉
１．みなサーチで資料を探す
全国の障害者向け資料をまとめて検索する

【6ページ】みなサーチが目指すこと
・基本コンセプト　アクセシブルな資料をもっと探しやすく！もっと利用しやすく！
・特徴①　シンプルなページ構成
　・スクリーンリーダー、画面拡大、点字表示などの支援技術を用いても使いやすく
　・使いたい資料へのアクセスを分かりやすく
・特徴②　ワンストップ検索
　・複数のデータベース、全国の所蔵状況をまとめて検索

【7ページ】みなサーチの資料検索　概要
・国立国会図書館やさまざまな機関が製作・収集・所蔵する障害者向け資料をまとめて検索
・検索だけであれば誰でもいますぐ利用可能
・登録すれば、ダウンロードしてすぐ使えるデータも（→2章）
〔図の説明〕みなサーチトップ画面〔図の説明終わり〕

【8ページ】統合検索できるデータベース一覧
・みなサーチでは4つのデータベースが検索対象に追加：NDLデジタルコレクション、青空文庫、CiNii、読書バリアフリー資料メタデータ共有システム
・合計約553万件のデータを検索可能

データ件数は、2024年9月末時点の数値。
各データベースの詳細：https://mina.ndl.go.jp/help/1-2 を参照
〔図の説明〕みなサーチ詳細検索の「データベース」指定欄のスクリーンショット。検索できるデータベースとデータベースごとのデータ件数が示されている。検索できるデータベースの一覧は、上に示したみなサーチヘルプページで確認できる。〔図の説明終わり〕

【9ページ】トップ画面：4つの検索メニュー
〔図の説明〕みなサーチトップ画面の4つのメニューを説明した図。説明内容は次の通り。〔図の説明終わり〕
◎簡易検索：まずはここから
◎詳細検索：条件を細かく指定して検索
◎全文検索：国立国会図書館のデジタル化資料の本の中身（全文テキストデータ）も検索できる。
◎ジャンル検索：「ダウンロードの多い資料」、「児童書」など様々な切り口で簡単に検索。

【10ページ】①簡易検索
例：さつまいもについての資料を検索してみましょう
デフォルトの検索：1,237件
　校正済のみ：96件
　ダウンロード可のみ：923件
　校正済かつダウンロード可：2件
〔図の説明〕みなサーチ簡易検索で「さつまいも」をキーワード欄に入力した図〔図の説明終わり〕

【11ページ】②詳細検索―簡易検索からの切り替え
〔図の説明〕簡易検索の検索結果画面に、「結果を絞り込んだり並び替えたりするには詳細検索」と表示されている。「詳細検索」の文字が詳細検索への切り替えボタンになっており、クリックすると詳細検索画面へ遷移する。詳細検索画面で検索対象を指定すると、資料形態ごとのデータ数内訳が（ ）に反映され表示される。〔図の説明終わり〕

【12ページ】②詳細検索―より詳しい資料形態での検索
〔図の説明〕みなサーチ詳細検索で、「より詳しい資料形態での検索する」のボタンをクリックすると、より細かな資料形態を選択して検索できる。〔図の説明終わり〕

【13ページ】②詳細検索―データベースを指定して検索
〔図の説明〕みなサーチ詳細検索の「データベース」の項目から、検索対象のデータベースを選択できる。全部で10個のデータベース名が並んでいる。〔図の説明終わり〕

【14ページ】③全文検索
〔図の説明〕みなサーチ全文検索画面で「さつまいも」というキーワードを検索した場合のスクリーンショット。簡易検索の説明、詳細検索の説明、ハイライト箇所の説明がある。説明は次のとおり。〔図の説明終わり〕
◎簡易検索
全文テキストデータの本文も含めて検索。57,553件ヒット。
◎詳細検索
検索条件を細かく指定して検索
ヒットした箇所はハイライト表示

【15ページ】③全文検索―注意点
・全文テキストデータ＝未校正
　・人手による確認・校正を行っていない
　・誤認識により、誤字やレイアウト崩れがある場合がある

例〔図の説明〕古い新聞記事の画像。一部分が囲まれており、その部分の全文テキストデータは次に示すとおり。〔図の説明終わり〕
画像データ囲い部分のテキスト
縣下全般に大豪雨變來島兒鹿五〇〓、縣道一、八八〇〓、このため死者三十名鐵道線路崩潰七七五棟（……）
・レイアウト崩れ（「鹿兒島」が本文に割り込み、順番が入れ替わり）
・「襲」を「變」と認識
・「㍍」を認識できず「 〓」に

［出典］『朝日年鑑 昭和13年』朝日新聞社、1937。
https://dl.ndl.go.jp/pid/1072267/1/258 （インターネット公開）

【16ページ】④ジャンルから探す
・自分で資料を探して選びたいが、複雑な検索や文字入力は得意ではない方に
　・さまざまな切り口から資料を一覧できる
〔図の説明〕ジャンル検索画面のスクリーンショット〔図の説明終わり〕

【17ページ】④ジャンルから探す
・「ダウンロードの多い資料」「児童書」などのテーマやジャンル別に資料を一覧でき、キーワードによる絞り込みも可能
　・「ダウンロードの多い資料」のみ絞り込み×
〔図の説明〕「ダウンロードの多い資料」と「児童書の一覧」画面のスクリーンショット〔図の説明終わり〕

◎２．みなサーチからデータを入手する
【18ページ】章扉
２．みなサーチからデータを入手する
視覚障害者等用データ送信サービスのご紹介

【19ページ】視覚障害者等用データ送信サービス　概要
・みなサーチを通じて、下記の資料を無料でダウンロードできる
　・視覚障害者等用デジタル資料　約4.7万件
　・国立国会図書館デジタル化資料からOCRにより作成した全文テキストデータ　約247万点
・利用するには、視覚障害者等用データ「送信承認館」の参加申請が必要（→3章）

[参考]個人の視覚障害者等の方も登録可能。
詳しくは：https://www.ndl.go.jp/jp/support/pd_touroku.html

【20ページ】「視覚障害者等用データ」とは
・紙の本を、パソコンや支援機器で利用できるデータに変換し、耳で聞いたり、手で触ったりして読書できる形にしたもの
・種類：DAISY（音声、テキスト、マルチメディア）、点字データ、テキストデータ（プレーンテキスト、EPUBなど）など
　・（参考）上記はPC等で扱えるデータの形。その他、録音図書（カセットテープ）、点字冊子、さわる絵本、LLブック（やさしい言葉で書かれた図書）など形のある資料もある
・国立国会図書館や他の図書館等が、著作権法第37条の権利制限に基づいて製作

【21ページ】利用できる資料―①国立国会図書館製作・収集
・国立国会図書館が製作または収集したデータ 46,784件
音声DAISY	39,675点
点字データ	2,967点
透明テキスト付PDF	1,249点
プレーンテキスト	983点
マルチメディアDAISY	904点
DOCX（Word）	506点
テキストDAISY	294点
EPUB	205点
音声ファイル	1点
＊数値は2024年9月末現在

【22ページ】利用できる資料―②外国から取り寄せたデータ
・マラケシュ条約に基づき、ABC Global Book Service（世界各国の視覚障害者等用データ約100万件を収録）を通じて、外国からDAISYデータや点字データ等を取り寄せできる
・依頼に応じて、国立国会図書館が代行して「ABC Global Book Service」で資料を検索
・取り寄せたデータは、視覚障害者等用データ送信サービスに登録し、みなサーチから提供

[参考]外国から取り寄せたデータ一覧
https://mina.ndl.go.jp/genre/abc?cs=mina-genre-abc

【23ページ】利用できる資料―③全文テキストデータ
・全文テキストデータ：国立国会図書館デジタルコレクションの画像データをもとに、OCRによってテキストデータを作成
　・デジタルコレクションは文字認識されていない「画像」（＝アクセシブルでない）
　・全文テキストデータでは、音声による読み上げや点字表示、本文の検索が可能に！
　・ただし人手による確認・校正を行っていない未校正のテキストデータ
　・自館で校正して利用者に提供することも可能
〔図の説明〕国立国会図書館デジタルコレクションのロゴからみなサーチのロゴに向けて矢印が伸びている。〔図の説明終わり〕

【24ページ】利用できる資料―③全文テキストデータ
・図書、雑誌、博士論文など約247万件のテキストデータ
・全文テキストデータを提供する資料は、古い年代のものが中心
　・1969年までに刊行された資料が全体の6割以上
　・1990年以降に刊行された資料は247万点中約44万点（約18%） 。そのうち図書は約3,000点、雑誌は約30万点
〔図の説明〕みなサーチの書誌詳細画面。全文テキストデータが利用できる資料の場合、ログインした状態では「テキストデータのダウンロード」ボタンが表示される。〔図の説明終わり〕

【25ページ】資料を利用する（要ログイン）
〔図の説明〕データを利用するためのボタンを示した4組の画像。全文テキストデータの場合「テキストデータのダウンロード」ボタンと「デジタルコレクションで確認する」ボタン、電子書籍や「れきおん」の場合「デジタルコレクションで確認する」ボタン、DAISYデータ（視覚障害者等用データ）の場合「データをダウンロード」と「ストリーミング再生を開始」ボタン、サピエ図書館の書誌の場合「サピエ図書館のページで確認する」ボタンが表示される。「サピエ図書館のページで確認する」ボタンをクリックするとサピエ図書館の書誌ページに遷移し、遷移先のページで「デイジーデータをタウンロードする」ボタンをクリックするとデータが利用できる。〔図の説明終わり〕

【26ページ】視覚障害者等用データを利用できる方
・データを利用できるのは「視覚障害者等」（著作権法第37条第3項）＝「視覚障害その他の障害により視覚による表現の認識が困難な者」に限定
　・対象に該当するかどうか各館で確認する必要あり
　・障害者手帳を所有している方に限られない→肢体不自由やディスレクシアの方も
・送信承認館が自館の利用者に提供するか、視覚障害者等が個人登録して直接利用する

【27ページ】視覚障害者等用データの利用対象者の確認方法
・障害者手帳の有無にかかわらず、「通常の活字による読書が困難な方」にサービスを提供することができる
・ある図書館の例：
　・点字図書等の郵送サービスは身体障害者手帳保持者に限定
　・視覚障害者等用データ送信サービスや来館サービスは、手帳保持者に限らず、「通常の読書が困難な方」を対象としている。判断にあたっては、下記ガイドラインのチェックリスト等を活用

[参考]図書館の障害者サービスにおける著作権法第37条第3項に基づく著作物の複製等に関するガイドライン（日本図書館協会等）https://www.jla.or.jp/library/gudeline/tabid/865/Default.aspx

【28ページ】送信承認館での視覚障害者等用データの利用方法
・著作権法第37条第3項「…必要と認められる限度において、当該視覚著作物に係る文字を音声にすることその他当該視覚障害者等が利用するために必要な方式により、複製し、又は公衆送信を行うことができる」
複製
貸出（第38条第4項）
譲渡（第47条の7）
ネット送信（自動公衆送信）
メール送信（公衆送信）
館内閲覧

【29ページ】参考：サピエ図書館との関係は？
・視覚障害者等用データ送信サービスはサピエ図書館と連携。サピエ図書館からもDAISYと点字データが利用可能
・ただし、以下のデータはサピエ図書館から利用できない
　・全文テキストデータ
　・EPUB
　・プレーンテキスト
　・透明テキスト付PDF
　・DOCX（Word）
　・海外から取り寄せたデータ
〔図の説明〕他機関から視覚障害者等利用者に至るデータの流れを示した図。国立国会図書館は他機関からデータを収集するか、自館でデータを製作する。データは、国立国会図書館から送信承認館を経由して視覚障害者等利用者に提供されるか、国立国会図書館から直接視覚障害者等利用者に送信されるか、国立国会図書館からサピエ図書館に連携される。〔図の説明終わり〕

◎３．送信承認館になるには
【30ページ】章扉
３．送信承認館になるには
視覚障害者等用データ送信サービスを使うために

【31ページ】まずは始めてみましょう！
障害者サービスを始めたいけど、何から始めたらいいのやら
　→まずはみなサーチを使ってできることから
資料も人も足りません…
　→みなサーチから無料で使える資料がたくさんあります！
障害者サービスの利用者は少ない。需要があるのか分からない…
　→サービスを始めて発掘できるニーズがある！

【32ページ】参加できる機関
・著作権法第37条第3項「視覚障害その他の障害により視覚による表現の認識が困難な者（略）の福祉に関する事業を行う者で政令で定めるもの…… 」
＝視覚障害者等へのサービスを行っている、著作権法施行令第2条の図書館等
　・公共図書館、大学図書館、学校図書館（特別支援学校図書館も含む）、視覚障害者情報提供施設など

【33ページ】申請手続きに必要な書類
・承認申請書
・設置根拠を明記した文書
　・（公共図書館の場合）自治体の図書館条例など
・図書館の活動状況がわかる資料
　・確認事項：①視覚障害者等へのサービスを実施する旨が明記されている、②視覚障害者等であるかどうかを適切に判別し、該当しない方にはデータを利用されないような仕組みが整っている
　・例：実施要領、サービスマニュアル、規則類、ホームページを印刷したもの、サービス案内文書など

詳細：https://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-10_02.html

【34ページ】承認申請の流れ
（申請館）申請書・関連書類の送付　必要書類やその文言等、不明な点は事前にご相談を
↓
（NDL）申請書類の確認　不足等があれば再提出を依頼
↓
（NDL）承認　国立国会図書館での決裁を経て承認サービスのID／PWを通知
↓
（申請館）サービス開始　国立国会図書館ホームページ内の参加館一覧に掲載

【35ページ】現在の参加状況
・参加館数　364館（2024年9月末現在）
公共図書館	201
　　都道府県立	40
　　市町村立	161
大学図書館	81
視覚障害者情報提供施設	28
学校図書館	49
その他	5

【36ページ】参考：自館で持っている資料をもっと活用したい！
・「データ提供館」になる
　・国立国会図書館と覚書を締結
　　→自館製作のDAISY・点字データ・テキストデータ等をNDLに提供
　　→他館や視覚障害者等の方とデータを共有できる
　・データ提供館は現在152館（2024年9月末現在）

・「障害者用資料総合目録」に参加する！
　・全国の図書館等が製作した（製作中の）障害者用資料の書誌・所蔵情報。
　・参加すると相互貸借が可能に

データ提供：https://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-10_01.html
障害者用資料総合目録：https://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-03.html

◎４．その他のサービス
【37ページ】章扉
４．その他のサービス

【38ページ】①学術文献録音テープ等を借りる
・「学術文献録音テープ等の貸出承認館」になると、国立国会図書館製作の学術文献録音図書（DAISY形式のCD・カセットテープ）を借りることができる
　・利用者の自宅での利用も可能
　・貸出の際の往復送料無料
・申請に必要な書類は「視覚障害者等用データ送信サービス」と共通
　・通常の「図書館間貸出しサービス」とは別の登録

詳細：https://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-01.html

【39ページ】参考：学術文献録音テープ検索のコツ（NDLサーチ）
①トップ画面から「詳細検索」を開く（https://ndlsearch.ndl.go.jp/）
〔図の説明〕NDLサーチのトップ画面。詳細検索のボタンを矢印で示している。〔図の説明終わり〕

②検索のコツ
・最上部「図書館」＝「国立国会図書館」のみ選択
・コレクション＝「国立国会図書館製作資料のみ」のみ選択（その他の項目も選択するとOR検索になります）
・資料種別　「電子資料」＝DAISY、「録音資料」＝カセット
〔図の説明〕NDLサーチの詳細検索画面。最上部の「図書館」の項目、下方にある「コレクション」の項目を矢印で示している。コレクションの項目の中の、「障害者向け資料」の右にあるボタンをクリックするとメニューが展開し、「国立国会図書館製作資料のみ」が選択できる。〔図の説明終わり〕

【40ページ】②視覚障害者等用資料の製作を依頼する
・希望する学術書のテキストデータや音声DAISYがないとき
　→国立国会図書館に製作依頼可能な場合があります！
・製作対象となる原本
　・他の機関では製作することが困難な学術文献
　・小説などの娯楽書、一般的な入門書等は対象外
・現在製作中の資料はみなサーチで確認できる
　・詳細検索「着手中のデータも含む」＋キーワード「製作着手」
〔図の説明〕みなサーチの詳細検索画面。キーワードに「製作着手」と入力し、「着手中のデータも含む」が選択されている。〔図の説明終わり〕

【41ページ】②視覚障害者等用資料の製作―テキストデータの場合
・製作依頼ができる機関
　・＝視覚障害者等用データ送信サービスの送信承認館
・製作対象の資料形式と製作期間
未校正のプレーンテキスト又は透明テキスト付PDF	1か月程度
校正済のプレーンテキスト及びEPUB	8か月程度

資料製作全般：https://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-02.html
テキストデータ： https://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-02-02.html
　＊当館が製作したテキストデータ一覧も確認できます

【42ページ】②視覚障害者等用資料の製作―録音図書の場合
・製作依頼ができる館、利用方法
館種	依頼が可能な録音図書の形態	利用方法
送信承認館	視覚障害者等用データ（電子データ）	視覚障害者等用データ送信サービス
貸出承認館	DAISY形式のCD	CDの貸出し

・資料形式：音声DAISY
・１年間に10タイトル程度製作
・製作完了まで期間を要する

詳細： https://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-02-03.html

【43ページ】③講座・研修
・障害者サービス担当職員向け講座
　・日本図書館協会との共催で、図書館職員等を対象に、図書館における障害者サービスの基礎的な知識および技術の習得を目的とする講座
　・毎年10月から12月頃に実施
・職員派遣型研修
　・「障害者サービスに使える国立国会図書館のサービス」

【44ページ】
みなサーチをぜひご活用ください！

＝お問い合せ先＝
国立国会図書館関西館
図書館協力課障害者図書館協力係
　電話 : 0774-98-1458
　メールアドレス : syo-tky＠ndl.go.jp

資料はここまでです。