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障害者選考採用Q&A

障害者選考採用について、よくあるご質問にお答えします。

Q. 平成31年度国立国会図書館職員採用試験と平成31年度国立国会図書館障害者選考採用の両方に申し込むことはできますか?

A. 両方の受験資格・応募資格を満たす方であれば、申し込みできます。両方に申し込んでいることが合否判定に不利になることはありません。

Q. 障害者選考採用で採用された場合、任期が決まっているのでしょうか?

A. あらかじめ任期が決まっている職員の採用ではありません。常勤職員として採用します。

Q. 障害者選考採用が行われるのは、今回のみでしょうか?

A. 今回の選考採用は、平成31年度に障害者雇用の一環として行うものです。次年度以降については、未定です。

Q. 採用後の勤務にあたり配慮を希望したいのですが、どのような配慮がありますか?

A. 障害の特性等に合わせ、勤務にあたり支障となっている事情や希望する措置について、個別に話し合いながら、合理的な配慮について具体的な措置を検討します。

Q. 障害者選考採用の係長級と係員級の違いを教えてください。

A. 係長級は、一定の実務経験や調査・研究経験のある方が対象です。給与額は経歴、職歴等を勘案して算定します。係長級、係員級ともに、採用後の処遇については、人事評価の結果や能力、適性に基づき昇任する仕組みとなります。

Q. 係長級と係員級の両方に申し込むことはできますか?

A. 応募資格に応じて、どちらかを選択して、申し込んでください。

お問合せ先

障害者選考採用については、以下へお問い合わせください。

国立国会図書館総務部人事課障害者選考採用担当
電話(直通) 03-3506-5198(平日 9:00-17:00)
電子メール ndl-div(at)ndl.go.jp  *(at)は半角記号の@に置き換えてください。