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障害者選考採用Q&A

令和2年度国立国会図書館障害者選考採用について、よくあるご質問にお答えします。

Q. 令和2年度国立国会図書館職員採用試験受験者でも令和2年度国立国会図書館障害者選考採用に申込むことはできますか?

A. 申込可能です。令和2年度国立国会図書館職員採用試験を受験したことで、障害者選考採用の合否判定において不利になることはありません。

Q. 障害者選考採用で採用された場合、任期が決まっているのでしょうか?

A. あらかじめ任期が決まっている職員の採用ではありません。常勤職員として採用します。

Q. 障害者選考採用が行われるのは、今回のみでしょうか?

A. 次年度以降については、未定です。

Q. 採用後の勤務にあたり配慮を希望したいのですが、どのような配慮がありますか?

A. 障害の特性等に合わせ、勤務にあたり支障となっている事情や希望する措置について個別に話し合いながら、具体的な措置を検討します。

Q. 採用後の給与や処遇について教えてください。

A. 障害者選考採用では、一定の実務経験や調査・研究経験のある方を対象としており、給与額は経歴、職歴等を勘案して個別に算定します。採用後は、人事評価の結果や能力、適性に基づき昇任する仕組みとなります。

問合せ先

障害者選考採用については、以下へお問い合わせください。

国立国会図書館総務部人事課任用係
電話(直通) 03-3506-3315(平日 9:00-17:00)
電子メール saiyo(at)ndl.go.jp  *(at)は半角記号の@に置き換えてください。
FAX 03-3581-1758