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国立国会図書館所蔵資料の復刻/翻刻を希望される方へ

当館所蔵資料の半分を超える複写物を出版物(電子出版物を含む。)へ掲載する場合は、当館において「復刻/翻刻」と整理され、当館の許可が必要です。
また、復刻/翻刻の許可を受けた後は、当館会計課への通知と、必要に応じて契約を行っていただく必要があります。

[はじめにご確認ください!]

申請の流れ

※申請書の到着から許可書の発送まで、一か月程度お時間をいただきます。また、許可を受けた後は会計課への通知等もございますので、余裕を持ってご申請ください。

  1. 資料の名称・請求記号・使用箇所の確認
    当館のどの資料のどの箇所を使用するか特定していただく必要があります。
  2. 使用箇所の著作権の確認
    すべての使用箇所について、著作権を確認していただきます。保護期間が満了していない著作物を使用する場合は著作権者から使用についての許諾書をご入手ください。
    具体的な確認方法は、「よくあるご質問」をご参照ください。
  3. 申請書の郵送
    • 復刻/翻刻許可申請書
    • 著作権者からの許諾書原本(保護期間が満了していない著作物を使用する場合のみ。許可書に同封して返却します)
    を下記申請先にご郵送ください。申請書の作成に当たっては、「申請書の記入方法」をご参照ください。また、申請書の記載からでは使用する箇所の特定が難しい場合は、使用箇所の写しの添付をお願いすることがあります。
    なお、憲政資料室が所蔵している、プランゲ文庫の資料および原所蔵機関が米国国立公文書館(National Archives and Records Administration)の資料の複写物を使用する場合は、手続きや利用条件が一部異なります。詳しくは、以下のページをご参照ください。
  4. 会計課への通知
    当館から出版物の復刻/翻刻に関する許可を受けた方は、その出版物の刊行前に、国立国会図書館総務部会計課調達係へ頒布に係る詳細の通知を行ってください。
    また、その際、使用料について契約が必要となる場合があります。使用料が必要となる場合については、以下の参考資料をご参照ください。

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申請書の記入方法

申請書の記入例
具体的な使用方法の例 必要な申請書と記入例
【復刻】
  • 資料の半分を超える範囲を、出版物(電子出版物を含む。)に写真図版として掲載
「復刻/翻刻」許可申請書
【翻刻】
  • 資料の半分を超える範囲を、原資料の1ページの行数、1行の文字数を完全に維持した形で、原資料の文字を活字体等に置き換えて掲載

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利用条件について

  • 当該資料が国立国会図書館所蔵である旨を明示してください(例:「資料提供:国立国会図書館」)。
  • 国立国会図書館法に定められた納本分とは別に、1部無償でのご提供をお願いします。
  • 著作権法上の問題が生じた場合は、申請者がその責任を負うこととなります。
  • プライバシーその他の人権に十分に配慮してください。第三者との間に問題が生じた場合は、申請者がその責任を負うこととなります。

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申請・お問い合わせ先

東京本館所蔵資料の複写物、その他デジタルコレクションからのプリントアウト等

国立国会図書館 利用者サービス部 複写課 複写調整係
〒100-8924 東京都千代田区永田町1-10-1
03-3581-2331(代表)

関西館所蔵資料の複写物

国立国会図書館 関西館 文献提供課 複写貸出係
〒619-0287 京都府相楽郡精華町精華台8-1-3
0774-98-1313

国際子ども図書館所蔵資料の複写物

国立国会図書館 国際子ども図書館 資料情報課 情報サービス係
〒110-0007 東京都台東区上野公園12-49
03-3827-2053(代表)

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