﻿聞こえない・聞こえにくい人へのサービス
スライドは全28ページです。

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聞こえない・聞こえにくい人へのサービス

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イベント
●手話ブックトーク
●手話で楽しむおはなし会
窓口
●手話で内容がわかるＤＶＤ
●マンガサービス
●コミュニケーション・レファレンス時は手話で対応

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聞こえないとは何？

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“聞こえる”の世界
私たちのまわりは、すべていろいろな音があり、その音は・・・ → 生活に関係する
〔画像の説明　会話する3人の人物、鳴っている目覚まし時計、沸騰するやかん、ギター、水が出ている蛇口、スピーカー　説明終わり〕

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“聞こえない”の世界
私たちのまわりは、すべてのいろいろな音がない → 音の代わりは何？
〔画像の説明　会話する3人の人物、鳴っている目覚まし時計、沸騰するやかん、ギター、水が出ている蛇口、スピーカー　説明終わり〕

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◆「音・声」の代わりの情報が「振動・光・手話」

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「聞こえない人は文字で通じる」とよく思われていますが、みなさんは文字だけで言葉を覚えたり、内容把握していますか？
聞こえる人が文字はサブであるのと同じように聞こえない人もサブである。
聞こえる人「声」＝聞こえない人「手話」

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聞こえる人が声と文章で日本語覚えて意味がつかめるのと同様に
聞こえない人も手話と文章で日本語の意味がつかめる。

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聞こえない人の外見
◆聞こえる人と外見が変わらない。
◆外見からは障害の有無やその障害の困難性がわかりにくい。
◆誤解されやすい。
◆補聴器・人工内耳をつけていると、普通と同じように話せる人もいる。

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聞こえないことで困ることは？
■人の声・話の内容がわからない
コミュニケーションは1対1の対話だけ？
■テレビの声・駅などの放送など

→聞こえる声・音を目で見て変わる情報に置き換えないと孤独感を感じる。

情報がなかったらどうなりますか？

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反応がない・手話・筆談等求めてきたら「もしかして聞こえないのかな」と気づくことが大切。

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耳のしくみと音の伝わり方
〔画像の説明　耳の構造のイラスト
①耳介
音（空気の振動）を集める
②外耳道
音を鼓膜に導く 
③鼓膜
音を受けて薄い膜が振動する 
④耳小骨
ツチ、キヌタ、アブミの３つの骨が鼓膜の振動を内耳に伝える
⑤蝸牛
内部がリンパ液で満たされていて、音の振動を電気信号に変える 
⑥聴神経
音を電気信号によって脳に伝える 
②外耳道から③鼓膜の手前までが外耳、③鼓膜から④耳小骨までが中耳、⑤蝸牛から⑥聴神経が内耳。外耳と中耳は伝音系、内耳は感音系　説明終わり〕

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伝達のしくみ
耳は、その働きによって、大きく二つの部分に分かれます。
◆伝音系（外耳・中耳） 
⇒音を伝える働き。
◆感音系（内耳・聴神経）
⇒音を聞き分けて、情報として脳に伝える働き。

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※聞こえない人の聞いた音は、どんな音？ 
伝音性難聴
てんとうむし→てんとうむし〔小さな文字〕→てんとうむし
〔画像の説明　イラスト　てんとうむし→小さく縮小されたてんとうむし→虫眼鏡で元のサイズに見えるてんとうむし　説明終わり〕

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感音性難聴
てんとうむし→おうむい〔小さな文字〕→えんおうぶい
〔画像の説明　イラスト　てんとうむし→つぶれたてんとうムシと思われるもの→虫眼鏡で拡大すると何かわからない点や線が見える　説明終わり〕

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聞こえの程度
音の大きさをdBの単位で表す。
⇒聞こえにくさは、聞こえる音の大きさで計測。
〔画像の説明　音の大きさの説明とイラスト
0デシベル　いちばんかすかな音
10デシベル　風に揺れる木の葉の音
25～30デシベル　ひそひそ話
60～70デシベル　人の話し声
90デシベル　地下鉄の音
140デシベル　ジェット機の音　説明終わり〕
正常な聴力のある人が聞こえる一番小さな音を0dB
70dB以上の聴力の人は、身体障害者福祉法により聴覚障害者と認定される。

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聞こえない人とのコミュニケーション方法

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聞こえない・聞こえにくい人とは？ 
◆ろう（あ）者  
◆難聴者
◆中途失聴者

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「聞こえない人」と言っても、個人によってバラバラ。
↓
●音声言語を習得する前に失聴したり等、手話が「第一言語 」の人。
●環境によって手話を学べず、手話を知らない人。
●少し聴力が残っていたり、成人してから聞こえなくなった人等。

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聞こえない人とのコミュニケーションの手段
視覚の活用
手指言語（手話・指文字）
文字言語（書記日本語・筆談） 

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手話・指文字
長所
●聞こえない人が一番リラックスして内容把握出来る。
●口・声で話すのと同じペースでコミュニケーションができる。
短所
●手話を使える人が少ない。

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☆触覚の活用 
触手話・指点字・振動 
⇒振動により音の存在を確認することができる。触覚も大切な情報手段です。

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読話
口形を見て言葉を想像する方法。
顔を向けて口をゆっくりと、短く簡単な言葉で話すこと。
短所
似たような口形の日本語がたくさんあり、判別が難しい。
未知の言葉に対して読み取りは困難。
かなりの集中力を要するので精神的な負担が大きい。

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筆談
長所
書くものがあればどこでもできる。
短所
話し言葉の倍以上の時間がかかり、忙しい現場では走り書きやメモ書きになりがち。
感情が伝わらない。

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筆談
聞こえない人の中には文章が苦手な人もいるので、短く簡単な表現でポイントを押さえた文章でかつ読みやすい字で書くこと。

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一番大切なのは、相手の気持ちを考えて最後まで伝えようとする気持ち

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イベント
●手話ブックトーク
●手話で楽しむおはなし会
窓口
●手話で内容がわかるＤＶＤ
●マンガサービス
●コミュニケーション・レファレンス時は手話で対応

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ご清視ありがとうございました
