﻿枚方市立中央図書館　
活字での読書が困難な人のための図書館利用案内 
　　　　　　　　　　　令和３（2021）年１０月版

くらしの中に図書館を！！
ようこそ図書館へ

まず図書館の利用者登録をしてください。枚方市内各図書館・分室の窓口またはスマート登録で申し込みができます。窓口で申込用紙に記入できない場合、代理のかたでも手続きができます。
貸出サービスは広域利用（交野市・寝屋川市・門真市・守口市・四條畷市・大東市に在住・通勤・通学している）の人も利用できます。

目次

○見えない・見えにくい人へ　　　
○聞こえない・聞こえにくい人へ
○そのほかの理由で本が読めない・読みにくい人へ
（手足に障害がある、学習障害、知的障害など）
○バリアフリーイベントの開催　


○ 見えない・見えにくい人へ

●こんな資料があります

【点字図書・録音図書】
点字図書、録音図書を借りることができます。
録音図書はカセットテープやＣＤに録音してあり、耳で聞くことができます。

※点字図書、録音図書は１人４週間１２タイトルまで借りることができます。
１タイトル（１作品）は点字図書で数冊、カセットテープでは数巻になります。

【大きな活字の本】
文字の大きな本です。１人２週間１２冊まで借りることができます。（中央図書館では４階フロアにおいています）

【目と耳から楽しめる本（マルチメディアデイジー図書）】
ＣＤをパソコンに入れると、画面に文章が表示されると同時に、音声で読み上げます。
今、どこを読んでいるか、文章の色が変わることでわかります。
むずかしい表現や日本語の苦手な人が利用できます。

●郵送貸出サービス

視覚障害１級・２級の人には点字図書、録音図書を自宅まで郵送します。

●リクエストサービス

希望の点字図書、録音図書が枚方市立図書館にない場合は、全国の図書館から借りるか、新しく製作します。

●対面読書サービス

希望の本や雑誌、新聞などを図書館で音訳者が対面で読みます。
1回の利用時間は２時間です。前もって申し込みが必要です。
近くの図書館へお問い合わせください。

☆感染症対策として、中央図書館と利用者の自宅をオンラインで繋ぐ遠隔対面読書を試行的に行っています。利用をご希望のかたはバリアフリー読書支援担当までお問い合わせください。

●拡大読書器

中央・楠葉･香里ケ丘・菅原･さだ・御殿山・牧野・津田の各図書館にあります。ご自由にお使いください。
老眼鏡や拡大鏡も各図書館においています。

●拡大コピーサービス

枚方市立図書館の資料にかぎり有料で拡大コピーができます。
サイズが変わっても料金は同じです。

●本の紹介

希望の種類の案内を送ります。テープ版、デイジー版等がありますので、希望の種類を指定して、申し込みをしてください。

○『枚方市立中央図書館　録音図書増加目録』
（テープ版・デイジー版・拡大文字版・活字版）※年１回発行
中央図書館が製作・購入した録音図書を１年ごとにまとめて、紹介する目録です。簡単に本の内容も紹介しています。

○図書館ニュース『ほんわか』（テープ版・デイジー版・点字版・拡大文字版・活字版・電子メール版）※年４回発行
中央図書館からのいろいろなお知らせやバリアフリー読書支援担当で行っているサービスを紹介しています。
また、本についての特集などもあり、読書に役立つ情報を集めたニュースです。

○『近畿視情協点字・録音図書新刊案内』
（デイジー版・活字版）※月１回発行
近畿地区の点字図書館や公共図書館で新しく作られた点字図書、録音図書を紹介しています。

●ＩＴルームの利用

視覚障害の人が利用しやすいパソコンを設置しています。
インターネット検索や文書作成等が体験できます。
必要な人には各種ソフトウエアと周辺機器の基本操作のサポートも行います。

※利用は１人１回１時間（時間の延長は相談してください）
※利用が重なる場合があります。来館される時は事前にバリアフリー読書支援担当までお知らせください。
※特にソフトウエアや周辺機器についてサポートの必要な方は事前に連絡してください。

［利用時間］
○月曜日～木曜日　午前９時３０分～午後５時３０分
○土・日・祝日　午前９時３０分～午後５時

問い合わせ：中央図書館バリアフリー読書支援担当
電話：０５０-７１０５-８１５５　　
ＦＡＸ：０５０-７１０５-８１５２


○ 聞こえない・聞こえにくい人へ

図書館の窓口では手話や筆談などで対応します。
本の予約や調べものの依頼はファクシミリや電子メールで図書館へ申し込みができます。

●耳マークシール

希望があれば、貸出カードに「耳マークシール」をはります。窓口でこのシールを見せると、職員が手話や筆談などで対応します。

●こんな資料があります

【マンガ】
中央・香里ケ丘・御殿山・牧野の各図書館、および全分室においています。１人２週間１２冊まで借りることができます。
近くの図書館で予約ができます。

【ビデオ・ＤＶＤ（手話・日本語字幕つき）】
中央・香里ケ丘・牧野・津田の各図書館においています。
１人・1週間・３本まで借りられます。
近くの図書館で予約ができます。

【LLブック（やさしく読める本）】
難しい表現や日本語の苦手な人に利用しやすいよう、やさしい言葉づかいで、写真や絵などを使って、わかりやすく読めるように工夫した本です。

【マルチメディアデイジー図書（目と耳から楽しめる本）】
ＣＤをパソコンに入れると、画面に文章が表示されると同時に音声で読み上げます。読上げているところの文章の色が変わることで、今どこを読んでいるのかがわかります。
難しい表現や日本語の苦手な人に利用しやすくなっています。

●「手話でたのしむおはなし会」の開催

中央図書館２階のこどものフロアでは、毎月第４土曜日に耳の聞こえない・聞こえにくいご家族と一緒に楽しんでいただけるように、手話をまじえたおはなし会を開催しています。
参加は無料です。お気軽にご参加ください。

●「手話ブックトーク」の開催

中央図書館では耳の聞こえない・聞こえにくい人や手話を勉強中の人を対象に、手話によるブックトークを開催しています。
新着図書・映像資料の紹介や昔話などを手話で語ります。
また、テーマを決めて手話でわかりやすく解説しながら、関連する本を紹介します。参加は無料です。

●「補聴器サポートシステム」

中央図書館の各階カウンターに「補聴器サポートシステム」を設置しています。磁気コイル付き補聴器をお使いの場合は補聴器のスイッチを「Ｔ」に切り替えて使用してください。
補聴器をお持ちでない場合は図書館で利用できる専用受信機をお貸ししています。

問い合わせ：中央図書館バリアフリー読書支援担当
ＦＡＸ：０５０－７１０５－８１５２　
Ｅメールアドレス：toshokan5-3@city.hirakata.osaka.jp


○そのほかの理由で本が読めない・読みにくい人へ
（手足に障害がある、学習障害、知的障害など）

●便利な道具「リーディングトラッカー」

中央図書館では発達障害や学習障害の人向けの読書補助器具「リーディングトラッカー」を準備しています。
読みたい行に集中して読めるように、前後の行を隠して読み進めるための道具で、定規の透明な部分を文章の行にあてて使います。

●図書宅配サービス

身体障害や知的障害又は重度の要介護状態により、図書館に来ることが困難な人に図書宅配サービス（郵便局のゆうパック又はゆうメール）を行っています。前もって申し込みが必要です。
ＤＶＤ、ＣＤ、ビデオを除く図書館資料が対象です。
図書宅配の利用登録はお近くの図書館で受け付けています。
※図書宅配サービスについては市内在住・在学・在勤の方が利用できます。

図書宅配サービスについての問い合わせは
　　　　　　　　　　中央図書館　４階フロア
　　　　　　　　　　電話：０５０－７１０５－８１４１

●対面読書サービス

ご希望の本や雑誌、新聞などを図書館で音訳者が読みます。
１回の利用時間は２時間です。前もって申し込みが必要です。
お問い合わせはお近くの図書館へ。

☆感染症対策として、中央図書館と利用者の自宅をオンラインで繋ぐ遠隔対面読書を試行的に行っています。利用をご希望のかたはバリアフリー読書支援担当までお問い合わせください。

●こんな資料があります

【録音図書】
録音図書はカセットテープやＣＤに録音してあり、耳で聞くことができます。１人・４週間・１２タイトルまで借りることができます。

【やさしく読める本（LLブック）】
難しい表現や日本語の苦手な人に利用しやすいよう、やさしい言葉づかいで、写真や絵などを使って、わかりやすく読めるように工夫した本です。

【目と耳から楽しめる本（マルチメディアデイジー図書）】
ＣＤをパソコンに入れると、画面に文章が表示されると同時に音声で読み上げます。読み上げているところの文章の色が変わることで、今どこを読んでいるのかがわかります。
難しい表現や日本語の苦手な人に利用しやすくなっています。

●図書館が近くにないとき

近くに図書館がない地域に自動車文庫のステーションがあります。
２週間に１回、ひなぎく号やカワセミ号が停車し、本の貸出・返却をしています。
市立ひらかた病院、星ヶ丘医療センター、枚方公済(こうさい)病院や松風荘(しょうふうそう)（高齢者施設）にもステーションがあります。

自動車文庫についての問い合わせは　
電話：０５０-７１０５-８１１４
ＦＡＸ：０７２-８５１-０９６２

【ひらかた電子図書館】

パソコンやスマートフォンなどで電子書籍を読むことができます。
パソコンでは音声読み上げの機能で読むことができるものもあります。紙の本が読みづらい人でも読書を楽しむことができます。

○バリアフリーイベントの開催

●バリアフリー映画上映会
障害がある人もない人も、一緒に楽しむことができるよう環境を整えた映画作品の上映会です。
視覚に障害がある人のために、情景や人物の動きを声で伝える音声解説と、聴覚に障害がある人のために台詞や映像ではわからない音などを字幕で説明する「日本語字幕」や手話通訳などがついています。中央図書館では年１回開催しています。

※この他にも、障害のある人の読書についての講演会や読書のバリアフリーに関するイベントなども開催しています。
「広報ひらかた」や図書館ニュース「ほんわか」などでお知らせします。

★活字による読書が困難な人へのサービスは図書館ホームページでも詳しく紹介しています。

図書館の利用に障害のある方へ
https://www.city.hirakata.osaka.jp/soshiki/10-3-0-0-0_46.html


枚方市立中央図書館　
５階バリアフリー読書支援（障害者サービス）担当
電話：０５０-７１０５-８１５５　　
ＦＡＸ：０５０-７１０５-８１５２　
Ｅメールアドレス：toshokan5-3@city.hirakata.osaka.jp

