﻿スライドは全73ページです。

スライド1
障害者向け機器の紹介
サービスに役立つ様々な機器等

スライド2
読書機器ではないですが…
〔画像の説明　見え方の例。全体がぼやけている。　説明終り〕

スライド3
こんな人もいます。
〔画像の説明　見え方の例。円形の一か所だけが見えている。　説明終り〕

スライド4
私の職場のエレベーターからカウンターまでの歩導くんです。
〔写真の説明　カウンターまでの導線に黒いマットが敷かれている　説明終り〕

スライド5
本題の前に確認
身体障害者数（平成30年度障害者白書の数値より）
〔グラフの説明　折れ線グラフ。横軸は年で昭和45年から平成28年まで。縦軸は人数で0から500万まで50万刻み。数値は下記のとおり。
昭和45年	1,408,000
昭和55年	1,977,000
昭和62年	2,506,000
平成3年		2,803,000
平成8年		3,105,000
平成13年	3,327,000
平成18年	3,576,000
平成23年	3,864,000
昭和28年	4,287,000
説明終り〕

スライド6
障害ごとの障害者数「平成28年生活のしづらさなどに関する調査（全国在宅障害児者等実態調査）」をもとに作成
〔グラフの説明　視覚障害、肢体不自由、聴覚・言語障害、内部障害の4つの折れ線グラフ。横軸は年で昭和45年から平成28年。縦軸は人数。
視覚障害　縦軸は0から40万まで5万刻み。数値は下記のとおり。
昭和45年	257,000
昭和55年	336,000
昭和62年	313,000
平成3年	357,000
平成8年	311,000
平成13年	306,000
平成18年	315,000
平成23年	316,000
平成28年	312,000
肢体不自由　縦軸は0から250万まで50万刻み。数値は下記のとおり。
昭和45年	821,000
昭和55年	1,127,000
昭和62年	1,513,000
平成3年	1,602,000
平成8年	1,698,000
平成13年	1,797,000
平成18年	1,810,000
平成23年	1,709,000
平成28年	1,931,000
聴覚・言語障害　縦軸は0から40万まで5万刻み。数値は下記のとおり。
昭和45年	259,000
昭和55年	317,000
昭和62年	368,000
平成3年	369,000
平成8年	366,000
平成13年	361,000
平成18年	360,000
平成23年	324,000
平成28年	341,000
内部障害　縦軸は0から140万まで20万刻み。数値は下記のとおり。
昭和45年	72,000
昭和55年	197,000
昭和62年	312,000
平成3年	476,000
平成8年	639,000
平成13年	863,000
平成18年	1,091,000
平成23年	930,000
平成28年	1,241,000
説明終り〕

スライド7
障害者の数
○障害者の総数は936.6万人であり、人口の約7.4%に相当。
○そのうち身体障害者は436.0万人、知的障害者は108.2万人、精神障害者は392.4万人。
○障害者数全体は増加傾向にあり、また、在宅・通所の障害者は増加傾向となっている。
〔グラフの説明　在宅・施設別と年齢別の2つのグラフ。
（在宅・施設別グラフ）
障害者総数　936.6万人（人口の約7.4%）
うち在宅　886.0万人（94.6%）
うち施設入所　50.6万人（5.4%）
身体障害者（児）　436.0万人
在宅身体障害者（児）　428.7万人（98.3%）
施設入所身体障害者（児）　7.3万人（1.7%）
知的障害者（児）　108.2万人
在宅知的障害者（児）　96.2万人（88.9%）
施設入所知的障害者（児）　12.0万人（11.1%）
精神障害者　392.4万人
在宅精神障害者　361.1万人（92.0%）
入院精神障害者　31.3万人（8.0%）
（年齢別グラフ）
障害者総数　936.6万人（人口の約7.4%）
うち65歳未満　48%
うち65歳以上　52%
身体障害者（児）　436.0万人
65歳未満の者　26%
65歳以上の者　74%
知的障害者（児）　108.2万人
65歳未満の者　84%
65歳以上の者　16%
精神障害者　392.4万人
65歳未満の者　62%
65歳以上の者　38%
※身体障害者（児）及び知的障害者（児）数は平成28年（在宅）、平成27年（施設）の調査等、精神障害者数は平成26年の調査による推計。なお、身体障害者（児）には高齢者施設に入所している身体障害者は含まれていない。
※平成28年の調査における在宅身体障害者（児）及び在宅知的障害者（児）は鳥取県倉吉市を除いた数値である。
※在宅身体障害者（児）及び在宅知的障害者（児）は、障害者手帳所持者数の推計。障害者手帳非所持で、自立支援給付等（精神通院医療を除く。）を受けている者は19.4万人と推計されるが、障害種別が不明のため、上記には含まれていない。
※複数の障害種別に該当する者の重複があることから、障害者の総数は粗い推計である。
平成28年生活のしづらさなどに関する調査より　説明終り〕

スライド8 
読むことに一番支障がありそうな見えない・見えにくい人は?
・日本の法律で定められている視覚障害者数（身体障害者手帳所持者）は、約31万人。
→その内の8割は重度障害者といわれる、見えにくい、見えない状態の人。全く見えない人は、1割程度で残りは、明暗も含み何かしら視覚を活用できる人。
・日本ロービジョン学会では、見えにくくて生活に何らかの支障がある人は100万人と試算。
・アメリカの基準でみた場合、視覚障害者は164万人。

スライド9
視覚障害でいうと高齢化社会を反映して2030年まで増加
〔グラフの説明　積み上げ棒グラフ。横軸は西暦で2007年から2050年まで。縦軸は視覚障害者数で0から250万まで50万刻み。各数値の記載はないため下記はおおよその値。
2007	女性80万人	男性80万人	合計160万人
2010	女性88万人	男性82万人	合計170万人
2020	女性104万人	男性91万人	合計195万人
2030	女性116万人	男性84万人	合計200万人
2040	女性108万人	男性90万人	合計198万人
2050	女性104万人	男性90万人	合計194万人
日本眼科学会より　説明終り〕

スライド10
でも、最初は環境整備
本を読みに来て読む前に環境でへこたれることもあるかもしれません。

スライド11
建築物移動等円滑化基準、
建築物移動等円滑化誘導基準とは?
①出入口
建物の出入口、居室の出入口などは車いすで円滑に利用できるようにすることが必要です。出入口の幅と前後のスペースを確保してください。
・玄関出入り口の幅（1以上）
円滑化基準　80センチ以上
円滑化誘導基準　120センチ以上
・居室などの出入口
円滑化基準　80センチ以上
円滑化誘導基準　90センチ以上
②廊下等
車いすを使用する方の通行が容易なように十分な幅を確保することが必要です。
・廊下幅
円滑化基準　120センチ以上
円滑化誘導基準　180センチ以上
③傾斜路
スロープは緩やかなものとし、手すりを設け、上端には点状プロック等を敷設してください。長いスロープには踊り埸を設けることも必要です。
・手すりの設置
円滑化基準　片側
円滑化誘導基準　両側
・スロープ幅
円滑化基準　120センチ以上
円滑化誘導基準　150センチ以上
・スロープ勾配
円滑化基準　12分の1以下
円滑化誘導基準　12分の1以下（屋外は15分の1以下）
バリアフリー法高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律国土交通省パンフレットより
〔画像の説明　出入口、廊下等、傾斜路のイラスト　説明終り〕

スライド12
広い書架間隔
衝突防止用白色ラインテープ
〔写真の説明　書架と衝突防止用ラインテープが貼られたガラス張りドア　説明終り〕

スライド13
松葉杖は正面から見て「八の字」に先を広げ、振り回して進むため、広い場所が必要。幅のせまい廊下では特に注意が必要
〔画像の説明　松葉杖を使う男性のイラストと松葉杖の動く範囲を示した図　説明終り〕

スライド14
松葉杖の場合、雨の日などにスロープで滑ることがある。（階段の方が安全）
〔写真の説明　スロープと階段　説明終り〕

スライド15
図書館の文字小さくないですか
館内の表示や座席
見えにくい人にとってどうか。
小さい文字に近づけない、色が同じでわかりにくい。工夫で見やすくなることも。
〔写真の説明　館内の写真で、書架の案内掲示（文字は小さめ）、吊り下げ型の案内掲示（天井の色と同系、文字は小さめ）、ベンチ（床の色と同系）などが写っている。　説明終り〕

スライド16
では、どのくらいが見やすいの?
•国土交通省の公共交通機関旅客施設の公共交通機関の旅客施設に関する移動等円滑化整備ガイドラインでは、両眼矯正視力0.5を想定し、視力0.5の人が一定距離離れた場所からでも看板の文字を視認できるよう、必要な文字の大きさを定義しています。
〔表の説明　距離の異なる6つの視距離について、案内用図記号の基準枠寸法、和文の文字高、ポイントが、示されている。
○案内用図記号の基準枠寸法
遠距離(40m)　480mm以上
遠距離(30m)　360mm以上
中距離(20m)　240mm以上
近距離(10m)　120mm以上
近距離(5m)　60mm以上
至近距離(1～2m)　35mm以上
○和文の文字高
遠距離(40m)　160mm以上
遠距離(30m)　120mm以上
中距離(20m)　80mm以上
近距離(10m)　40mm以上
近距離(5m)　20mm以上
至近距離(1～2m)　10mm以上
○ポイント
遠距離(40m)　453.54pt
遠距離(30m)　340.15pt
中距離(20m)　255.118pt
近距離(10m)　113.39pt
近距離(5m)　56.70pt
至近距離(1～2m)　28.34pt
説明終り〕
視覚障害の6級はよい方が0.6で以下で、反対が0.02以下

スライド17
ピクトグラムの活用
•「絵文字」とも呼ばれる、情報や注意を示すために表示される視覚記号（サイン）。文字による文章で表現する代わりに、単純で視覚的な図で表現される。
•標準案内用図記号ガイドライン
標準案内用図記号125項目のうち、110項目がJIS規格化され、追加されています。
http://www.ecomo.or.jp/barrierfree/pictogram/data/guideline_2017.pdf
をご覧ください。
〔画像の説明　視覚障害医者用、トイレ、ゴミ箱のピクトグラム。　説明終り〕
はっきりしていれば文字より見やすい人も。

スライド18
表示は色にも配慮を
色分けしたことが分からなかったり、わかりにくかったりします。
色の使用法には配慮が必要です。
〔写真の説明　地図とカレンダーの一般の見え方と色弱の見え方。一般の見え方の赤系・緑系の色が、色弱の見え方ではグレーや黄色等に変わっている。　説明終り〕

スライド19
表示の工夫で見やすく
ゴシック体が見やすいといわれています。
〔写真の説明　駅の案内標示など　説明終り〕

スライド20
続いて窓口での支援機器
・色々な支援機器、支援を行っていても利用者が知らなければ使用されません。
・窓口における表示や案内が重要ですね。
〔写真の説明　視覚・聴覚障害者センターの窓口。次の案内がある。
・耳の不自由な方は筆談しますのでお申し出ください。〔耳マークのイラスト〕聞こえが不自由なことを表す「耳マーク」です。
・健康福祉プラザ内のポスターやチラシなどについて、わかりにくいことがありましたらお気軽にスタッフまでお声がけください。〔ルビとイラスト付き〕
説明終り〕

スライド21
窓口では聞こえにくさ
伝音性難聴
外耳・中耳
・小さい音が聞こえない
・補聴器は非常に有効
感音性難聴
内耳
・小さい音は聞こえにくいが、大きい音はうるさい（補充現象）
・言葉の区別がつかない(聞こえても、何を言っているかがわからない)
・必要な音を選び出せない(騒音下の会話が困難)
・補聴器を合わせにくい
老人性難聴
全体
・耳全体の老化により、聞こえが悪くなる
・（感音性難聴の一種）
・言葉の区別がつかない

スライド22
「聴覚障害」なのか　だだ「耳がとおい」のか
・「年のせい」という思い込み
・見た目ではわからない「見えない障害」
•独居の場合は会話が乏しく、気づかない
実際には...
65歳以上の20～40％が聴力の損失
70歳以上の50%以上が老人性難聴
総務省統計局によると2020年9月現在
65歳以上の人の総人口に占める割合は28.7%と過去最高

スライド23
コミュニケーション支援
手軽に使える！「助聴器」
○操作も簡単。持ち歩きも負担になりません
長さ12cm、更さ60gの小型軽量タイプ。手軽に持ち歩けます。
話し手が大声を出さなくても聞き取れるので、窓口相談でのプライバシーが守れます。
電池で動くタイプなので、出先で電池交換ができます。
本体価格1万円。費用も”お手軽”です。
〔画像の説明　助聴器を使った会話の様子と、助聴器の案内　説明終り〕

スライド24
聴こえる！話せる！会話器「フェーストーカー」
○耳の不自由な方もスムーズに会話ができます
声が難聴の方にはっきり届き、聴き間違えや聴き返しが減ります。また、自分の声も聴こえますので、とても話しやすくなります。
○簡単操作・ハンズフリー、すぐに使えます
付けてボリュームを回すだけ。どなたでも簡単に使えます。イヤホン以外の余分なコードがなく、ハンズフリーで使えます。話し手も首に掛けてスイッチを入れるだけ。素早く準備が整います。
標準価格（税別）送信機＋受信機イヤホン付き：85000円・急速充電セット：3200円
もちろん、大きい声で話せば聞こえる人もいます。
〔画像の説明　フェーストーカーを使った会話の様子と、フェーストーカーの説明（「送信機から受信機へFM無線で音声を伝えます」等の記載がある）　説明終り〕

スライド25
コミュニケーション（聴覚•言語障害）
・ホワイトボード磁気式や電子式ものがあり、大きさも様々。
ホワイトボード
サイズにより様々
値段は1000円～8000円
〔写真の説明　5種類のホワイトボード　説明終り〕

スライド26
フィンガーボード（3450円）
〔写真の説明　フィンガーボード。ひらがな・数字・○×？が印刷されていて、それぞれの下に指を入れる穴があいている。　説明終り〕

スライド27
札幌市中央図書館コミュニケーションボード
〔図の説明　上部に「どうしましたか？ Can I help you?」とあり、以下が日本語、英語、イラストで書かれている。漢字にはすべてひらがなのるびが振られている。
はい　いいえ
ことば　筆談したい　指差し会話
しせつ　エレベーターはどこ　食堂はどこ？　落とし物・忘れ物　他の図書館施設　開館時間　トイレはどこ？
りよう　貸出券を作る　本を借りる　本を返す　本の予約　本を探す　郷土資料はどこ？　調べ物　CD・DVD　パソコン　イベント情報　本を寄贈する　本を失くした
きんきゅう　救急車を呼んで！　迷子　呼び出し　一緒に来て！　電話をかけて！
しゅうへん　市電の時間　バスの時間　タクシー乗り場　交番
あいうかきくさしすたちつ　（指差し会話用のひらがなの文字盤）
説明終り〕

スライド28
河内長野市立図書館作成コミュニケーションボード
〔画像の説明　図書館のコミュニケーションボードと、図書館の利用者カード登録用のコミュニケーションボードの2つ。イラストが添えられ、漢字とカタカナにはひらがなのるびがふられている。
＜コミュニケーションボード　河内長野市立図書館＞
○ はい Yes　× いいえ No
施設　開館日、開館時間　利用者カードを忘れた　本を借りる　本を返す　CDを聞く　DVD、ビデオを見る　本を探す　録音図書を借りる　コピーする　老眼鏡を借りる
緊急　介助者とはぐれた！（呼び出してほしい）　体調が悪い　一緒に来て！
周辺　バスの時間　警察署　郵便局
一部、近畿視覚障害者情報サービス研究協議会による「LL版利用案内」（雛形）のピクトグラム、共用品推進機構の「コミュニケーション支援用絵記号デザイン原則（JIS　T0103）」に収載されている絵記号を使用させていただきました。
＜コミュニケーションボード　利用者登録用　河内長野市立図書館＞
はいYes　いいえNo
利用者カードを作ります。 make a user carad
持っていますか？ Do you have ～?
　保険証　Health insurance card
　身体障がい者手帳
　精神障がい者保健福祉手帳
　療育手帳
あなたのことを教えてください　Please tell me about yourself.
あなたの○○？　What is your ○○?
　名前 Name
　住所 Address
　電話番号 Telphone number
近畿視覚障害者情報サービス研究協議会による「LL版利用案内」（雛形）のピクトグラム、共用品推進機構の「コミュニケーション支援用絵記号デザイン原則（JIS　T0103）」に収載されている絵記号を使用させていただきました。
説明終り〕

スライド29
そして大事な読書支援機器
•以下の機器類を設置するとともに、その使用方法に習熟し利用者に案内できるようにする。必要により複数用意し貸し出しを行う。
①活字資料の読書を支援するもの:老眼鏡、拡大読書器、ルーペ、書見台、リーディングトラッカー、音声読書器等
②障害者サービス用資料を利用するためのもの:DAIY再生機、タブレット端末等
③パソコン利用のためのもの:音声化ソフト、画面拡大ソフト等

スライド30
老眼の方に…
〔写真の説明　「御自由にお使い下さい。」と記載されたケースに、強60才代　中50才代　弱40才代と書かれた3つの眼鏡が入っている。　説明終り〕
+1.00　最近近くが見にくい
+1.50　40～50cm程度はなして文字を読む
+2.00　50～60cm程度はなして文字を読む
+2.50　60cm以上はなして文字を読む
老眼は40才くらいから出てきます。最近では夕方老眼、週末老眼という言葉も出てきています。老眼鏡はその人にあった処方のものを使う方がいいです。

スライド31
リーディングトラッカー
・読書補助具の1つ。タイポスコープやリーディングスリットともいう。これを用いることで、本のページや文書の特定の行に焦点を当てながら読み進めることができる。市販製品もあるが、図書館では自作することも容易である。もともとは視覚障害（視野狭窄や黄斑変性など）のある人の読書補助具であったが、現在では、ディスレクシアのある人にも有効であることが分かっている。

スライド32
自分で作ることもできます
黒い紙を置くだけでもずいぶん読みやすいです
〔写真の説明　読む行の横に黒い紙のようなシートを置いている　説明終り〕

スライド33
これは販売されてます
色もいくつかでています。見やすさが異なります。
〔写真の説明　市販のリーディングトラッカー　説明終り〕

スライド34
読むだけではありません
黒い紙をくりぬくだけで行をたどりやすくなり、読みやすくなります。また書きやすくもなり、署名をしなければならないときに見えにくい人だけでなく、全盲の人にも枠を手で確認して利用いただけます。
見えにくい人には線を太くするだけでも随分と違います。
〔写真の説明　くりぬいた黒い紙と、枠線を太くした入力用紙　説明終り〕

スライド35
でも、見えにくいという拡大が必要な方には•••

スライド36
見えにくい状態で読む
〔画像の説明　文字が滲んだような文章　説明終り〕

スライド37
見えにくい状態で読む
〔画像の説明　前スライドの文章が拡大されたもの　説明終り〕

スライド38
拡大して読む（ルーペ）
・新聞の文字を読むには0.6程度の視力が必要
主に手持ちルーペと置き型ルーペの二種類があります。
〔画像の説明　様々なルーペの写真と価格（手持ちルーペ　6000円～、置き型ルーペ　8000円～）　説明終り〕

スライド39
ルーペで知っておきたいこと
・手持ちはピント合わせが割と難しい
・倍率が大きくなるほどレンズは小さくなる
・目にレンズを近づけてみると見える文字数は増える
・ライトがつくものがある
0.1の人が4倍をルーペで見ると計算上の話ですが0.1×4で0.4の視力になります。新聞を読む0.6程度の視力の場合0.1×0=0.6ということで6倍のルーペが必要になります。
〔写真の説明　手持ちルーペで新聞の文字を拡大した様子　説明終り〕

スライド40
こんな感じで見えます
置くタイプはピント合わせがないので利用しやすい
〔写真の説明　置き型ルーペで新聞の文字を拡大した様子　説明終り〕

スライド41
バールーペですと、広い範囲を拡大して読みやすいです。
〔写真の説明　バールーペで新聞を拡大した様子。文字ガイドのための赤線があるものもある。　説明終り〕

スライド42
低倍率だとレンズが大きく広い範囲が見やすくなります
〔写真の説明　倍率の異なるルーペで新聞を拡大した様子　説明終り〕

スライド43
ルーペは姿勢が悪くなりがち
〔写真の説明　背中を丸めてルーペで新聞を読む様子　説明終り〕

スライド44
書見台があると姿勢が保たれます
〔写真の説明　書見台に乗せた新聞をルーペで読む様子　説明終り〕

スライド45
こんなルーペもあります
〔写真の説明　スタンド付きのルーペ　説明終り〕

スライド46
眼鏡型ルーペは便利
低倍率のルーペでいいという方には眼鏡型ルーペは便利。ルーペは高倍率になると見たいものと顔の距離が近づくため姿勢が悪くなりがちだが、眼鏡型は姿勢を保てるので長時間利用できる。
〔写真の説明　眼鏡型ルーペをかけてパソコンに向かう様子と、ハズキルーペの案内（お試しください）　説明終り〕

スライド47
拡大して読む（拡大読書器）
据置型と携帯型の二種類があります。
据置型はディスプレイが回転するもの、画面の高さが変わるもの、携帯型は様々な大きさがあります。
〔画像の説明　各種拡大読書器の写真と価格（据置型はだいたい198000円、携帯型40000円～198000円）　説明終り〕

スライド48
拡大読書器で知っておきたいこと
•色が変えられる　白黒、黒白、カラー等
・拡大ができる（様々）　2.2倍から70倍
設置場所にも注意！
〔写真の説明　色や倍率を変えた据置型拡大読書器の表示　説明終り〕

スライド49
拡大読書器で知っておきたいこと
•読書器で読むと酔いやすい。台の操作が難しく長時間読めない人も多い。
視線と練習がポイント！
使いこなすと楽しい読書生活がおくれます！
〔写真の説明　据置型拡大読書器の表示（縦書き・横書きの表示）　説明終り〕

スライド50
拡大読書器で知っておきたいこと
・携帯型は置いたり、持ったり。
〔写真の説明　携帯型拡大読書器を置いた場合と手に持った場合　説明終り〕

スライド51
拡大読書器で知っておきたいこと
・画面のサイズで見られる文字数が異なり読みやすさも変わる。
・色は据え置きと同様、変更可能。
最近、商品の入れ変わりが結構激しいです。
〔写真の説明　3種類の携帯型拡大読書器の表示　説明終り〕

スライド52
音に変換して読む（パソコン利用）
活字をスキャナで読み取り、OCR（光学式文字読取）でテキスト化。
その後音声ソフトで読み上げさせることで、墨字文書を読むことが可能になる。
・精度は8割から9割程度で読み間違いも多い。
・手書きの文字は読めない→読めるようになった。
・段組みのものや表等が多いものは読めない。

スライド53
音に変換して読む（音声・拡大読書器）
・視覚障害者の用具で、パソコン・スキャナ・ソフトが一台に入っている機械がある。
連続で読み取り可、機械内部にデータ保存、ディスプレイと接続して拡大表示可、データをUSB等に転送可
〔画像の説明　使い方。電源を入れる→用紙をセットする→読み取りボタンを押す　説明終り〕

スライド54
音に変換して読む（SP（音声）コード）
•SPコードは、紙に掲載された情報をデジタルに変える、二次元シンボル。専用ソフトをインストールするだけで簡単に作成できる。縦横18mmの大きさに、日本語で約800文字のテキストデータが格納可能。
〔写真の説明　使い方。
専用ソフト（無料）でデータをSQコードに変換。読み間違いは修正可
読み取り機器にSQコードをセットする
読み取りボタンを押して読み上げ
説明終り〕

スライド55
録音された本で読む（デイジー）
・デイジー図書を再生することができます。
〔画像の説明　PTR3（録音も可、すっきりカバー装着時）とPTN3の写真と値段（PTR3は85000円!!PTN3は48000円!!　説明終り〕
ボタンが多く、複雑と感じる人も多いため、よく利用するボタンだけ触れるようにしたカバーが付属している。CDに録音された図書を再生だけでなく、音楽CDの再生も可能。
先ほど紹介した音声•拡大読書器はCDを入れるところがあり、デイジー•音楽の再生が可

スライド56
デイジー機器で知っておきたいこと
ボタンは多いけど基本は簡単
〔写真の説明　PTN3。次のボタンに矢印がある。電源オン・オフ、音量上・下、再生・停止、早送り・巻き戻し、図書の取り出し）　説明終り〕
図書を取り出した時の再生時間を覚えているため間違って取り出しても再度入れなおせば途中から再生される。
再生時間をいくつも覚えているため、複数の本を交換しながら読むこともできる。

スライド57
デイジー機器で知っておきたいこと
・ページでの頭出しが可能
・章ごと(レベル)の移動が可能
・タイマー設定が可能
・再生中にしおりをつけられる
・録音できるタイプもある
・図書のコピーも可能
スマホ程度の大きさの携帯できる機器もあります。SDカードに保存して聞いたり、ネットに直接つないでダウンロードして本を聞けます。
〔画像の説明　PTN3とスマホ程度の大きさのプレクストークリンクポケットの写真。　説明終り〕

スライド58
最新機器も知っておきましょう

スライド59
メモを取りたい人のために(受付や対面室等に)
太いペン　PROCKEY　裏うつりしないペン　値段は150円＋税!!
白いペンに黒い紙　ブラックノート　値段は320円　ホワイトペン　値段は150円!!
携帯用点字器　値段は1100円!!
メモを取りやすいペンやボールペン等の活用
点字用紙忘れの方にはカレンダーを使うことも。メモできるもの貸してくださいに対応できますか？

スライド60
足つきルーペだと書くことができます
〔写真の説明　足つきルーペの写真　説明終り〕

スライド61
実はiPAD1台でだいたいできます
〔写真の説明　iPADで書類を拡大している様子　説明終り〕

スライド62
アプリを入れればさらに？

スライド63
最後に講習会・研修会支援機器
・磁気ループ
固定で設置するタイプ、カウンターに置くタイプ、小型・携帯がと使い方に応じていろいろなタイプがあります。
携帯型磁気ループ　サイズにより様々　値段は30000円や150000円!!
〔イラストの説明　室内で磁器ループのループヒアを使っている様子　説明終り〕

スライド64
テレビの音　近くでクリアに　「サウンドアシスト」
・テレビのボリュームは大きくせず、鮮明な音を届けます
ワイヤレスなので、好きな場所でテレビを見ることができます。
ボタンが大きく、操作も簡単!
ヘッドフォンや時期誘導コイルも使えます。
「テレビの音がうるさい！」ご近所トラブルの元をなくします。
〔イラストの説明　テレビの前い発信器があり、離れた場所のスピーカー（受信機）から音が出ている様子　説明終り〕

スライド65
離れた場所の声も聞こえる「ベルマンドミノクラシック」
・講演会やセミナーへの参加をサポートします
対面なら聞き取れるけれど、講演会は聞き取れないからあきらめている…という方にお勧め。
25メートルまでなら無線で音が届きます。
補聴器＋ネックループを使うと、話し手の声だけがクリアに届きます。
〔イラストの説明　講演者が発信器をもって話し、参加者の1人が受信機に繋いだイヤホンをつけている　説明終り〕

スライド66
日本語→外国語も可能
会話が見える！「UDトーク」
・会話をリアルタイムで文字に変換！
タブレットやスマートフォンにアプリをダウンロードすると、グループ全員の会話を文字で見ることができます。
声が出ない人も大丈夫。手書きやキーボードで入力して伝えることができます。
「トークを公開する」人を決めると表示されるQRコードを読み取るだけで準備完了。線でつなぐ必要はありません。
〔イラストの説明　6人が会話をし、そのうち3人の前にはタブレットがある　説明終り〕

スライド67
FM無線式会話器「グループトーク」
・複数人での会話もはっきり聴こえます
グループの全員が付けることで、遠くの人の声もはっきり届きます。
難聴の方は、聴き間違えや聴き返しが減ります。
また、自分の声も聴こえますので、とても話しやすくなります。
マイクが内蔵されているので、マイクの持ち方の癖によって声が聞きにくくなることがありません。
〔画像の説明　「トークユニット」を使って会話する様子のイラストと、「トークユニット」の写真と価格（標準価格（税別）　ベースユニット：80,000円、急速充電セット：3,200円、トークユニット：60,000円）　説明終り〕

スライド68
最後にもう一度　窓口での支援機器紹介
・色々な支援機器設置、支援を行っていても利用者が知らなければ使用されません。
・窓口における表示や案内が重要ですね。
〔写真の説明　視覚・聴覚障害者センターの窓口。次の案内がある。
・耳の不自由な方は筆談しますのでお申し出ください。〔耳マークのイラスト〕聞こえが不自由なことを表す「耳マーク」です。
・健康福祉プラザ内のポスターやチラシなどについて、わかりにくいことがありましたらお気軽にスタッフまでお声がけください。〔ルビとイラスト付き〕
説明終り〕

スライド69
大活字本あります

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見えにくい方のために拡大の機器を貸し出しています
ご自由にお試しいただけます

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筆談、手話を行っています。
聞こえにくい方はお気軽にお申し出ください。

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図書館のご利用でお困りの方はカウンターでご相談ください

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以上です。ご清聴ありがとうございました。
