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障害者サービス用資料
入手方法、相互貸借
サピエ図書館・国会図書館サーチの活用方法

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横浜市中央図書館
〔写真の説明　横浜市中央図書館の外観の写真　説明終わり〕

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図書館利用の障害とは
・図書館資料利用の障害
・移動の障害
・コミュニケーションの障害

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障害者サービス用資料いろいろ
・拡大文字資料
・点字資料、触る絵本
・音声デイジー、カセットテープ資料
・テキストデイジー、テキストデータ
・マルチメディアデイジー
・シネマ・デイジー、マンガ
・テレビ・デイジー（日本点字図書館）
・やさしく読みやすい本（リライト、LLブック）
・布の絵本
・字幕、手話付き映像資料
・音声解説付き映像資料

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入手方法
・買う
・作る
・借りる

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所蔵館を調べる
・サピエ
検索できる資料：「点字（データ／図書）」「デイジー（音声／テキスト／マルチメディア）」「録音図書、オーディオブック（書籍、講演、朗読劇）、オーディオ（音楽、落語や講談等の演芸物）（DVD、CD）」「録音図書（カセットテープ）」「大活字」「映画の音声解説」「映画資料」

・国立国会図書館サーチ
検索できる資料：「点字」「デイジー、テキストデータ」「録音図書（DVD、CD）」「録音図書（カセットテープ）」「大活字」
＊デイジーには、音声デイジー、シネマデイジーを含む

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サピエ
システム管理：日本点字図書館
運営：全国視覚障害者情報提供施設協会
加盟団体：点字図書館、公共図書館、ボランティア団体、大学図書館など
３３０を超える施設や団体が加盟
利用料（施設団体）：4万円／年
データダウンロード不要の場合は、2万円／年
検索のみの場合は、無料
全国視覚障害者情報提供施設協会会員は利用料免除

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サピエ
〔画像の説明　サピエのホームページの画像　説明終わり〕
・サピエ図書館
所蔵検索
・地域生活情報
点字・録音雑誌一覧
地域に密着した情報
イベントやお店の紹介
防災関連や福祉関連
・図書製作支援
・会員登録

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サピエ
会員登録せずに使えるもの
点字データ、デイジーデータ検索、詳細検索
事務局・施設会員からのお知らせ
〔画像の説明　サピエ図書館メニューの画像。「点字データ検索」「デイジーデータ検索」「詳細検索」「事務局・施設会員からのお知らせ」が囲ってある。　説明終わり〕
〔画像の説明　サピエ図書館メニューを含む、全体の画像。各メニュー名の下にできることの説明がされている。「資料の検索」、「ダウンロード・個人設定」、「お知らせほか」の3項目で区切られている。　説明終わり〕

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〔画像の説明　サピエのトップページの画像。「地域生活情報」を囲んでここをクリックと書かれている。　説明終わり〕

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〔画像の説明　地域・生活情報ページの画像。「お知らせ一覧」画面でお知らせが一覧されている。説明終わり〕

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国立国会図書館サーチ
〔画像の説明　国立国会図書館サーチの画像。「障害者向け資料検索」を囲んでここをクリックと書かれている。説明終わり〕

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データベース（国立国会図書館サーチ）
〔画像の説明　障害者向け資料検索画面の画像。説明終わり〕

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国立国会図書館
「障害のある方へ」
・お知らせ
・インターネットで使えるサービス
・来館して使えるサービス
・図書館を経由して使えるサービス
・マラケシュ条約に基づく国際サービス
・障害者サービスを実施する図書館へのサービス　など
〔画像の説明　国立国会図書館のトップページ全体の画像。説明終わり〕
〔画像の説明　国立国会図書館のトップページの下の部分を拡大して、「障害のある方へ」の項目を囲んでいる。説明終わり〕

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検索してみましょう
『何者』朝井リョウ著のカセットテープ版を借りたい。

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検索してみましょう
『角さんとじゃじゃ馬』田中　眞紀子著の
デイジー版を借りたい。

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他の図書館で持っている資料を入手する
資料をダウンロードする
資料を配送してもらう
利用できる制度
視覚障害者向け（郵便法第２７条）
A　点字用郵便（郵便法第２７条2号）→誰でも送れる
B　特定録音物等郵便物（郵便法第２７条3号）→届け出が必要
＊A、B共に無料

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特定録音物等郵便物
〇盲人の方のための通信文又は録音物を含むあらゆる形態の著述物
〇特別に適応したコンパクト・ディスク、点字用具、点字腕時計、白い杖及び録音装置のように視覚障害を克服する上で盲人を支援するために作成され又は適用された各種の器具又は用具
→盲人の方若しくは郵便局の指定を受けた施設の間で利用できる。
送るときは、封筒又は小包の名あて面上部の右すみに、「Items for the blind」（盲人用郵便物の意）と表示
大きさ制限あり：最大重量3kg、円筒形3ｃｍ×14㎝、それ以外9㎝×14㎝（6ｃｍ×12㎝でも耐久性のある厚紙または布製の名札を付ければＯＫ）～一番長い編60㎝以下、三辺の合計90㎝以下

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特定録音物の発受指定を受けるには
7-1 各種請求書類等様式集 - 郵便局
https://www.post.japanpost.jp › about › yakkan
〔画像の説明　様式49　特定録音物等郵便物発受施設指定請求書の画像。説明終わり〕
〔画像の説明　様式50　特定録音物等郵便物（　）届（施設の名称変更」「施設の所在地変更」「利用廃止」）の画像。説明終わり〕

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活字図書を送るときに
心身障碍者用ゆうメール→届け出が必要
対象：身体に重度の障害のある人、知的に重度の障害のある人
範囲：図書の閲覧のため。２kgを超えても送れる。
料金の割引：ゆうメールの半額

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心身障害者用ゆうメールを送れるようになるには
各種請求書類等様式集荷物関係
https://www.post.japanpost.jp/about/yakkan/7-4.pdf
〔画像の説明　様式8　心身障害者用ゆうメール利用（）届（「開始」「施設の名称変更」「施設の所在地変更」「廃止」）の画像。説明終わり〕
様式８心身障害者用ゆうメール利用（）届
（「開始」「施設の名称変更」「施設の所在地変更」「廃止」）
（心身障害者用ゆうメール運賃料金表IIの１関係）
図書を送付することによる閲覧業務に関する資料を添付して提出

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白黒反転は見えやすい？
体験してみましょう

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フォントのちがい
〔画像の説明　黒背景白文字で上から「明朝体」「ゴシック体」「教科書体」の3つの書体で図書館の文字が書かれている。説明終わり〕
〔画像の説明　白背景黒文字で上から「明朝体」「ゴシック体」「教科書体」の3つの書体で図書館の文字が書かれている。説明終わり〕

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文字を拡大すると読みやすくなる？
〔画像の説明　黒の紙の真ん中に丸い穴をあけて、原寸大の文字と拡大した文字上に置いた画像。原寸大では文字が6行で表示されているが、拡大した文字サイズでは2文字しか表示されていない。説明終わり〕

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文字を拡大すると読みやすくなる？
『内田百間氏』芥川龍之介　1927
〔画像の説明　左側は『内田百閒氏』から4行引用されていて真ん中に白で塗りつぶされた丸が表示されている。右側は文字を拡大して同様に丸がおかれた画像。説明終わり〕

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横浜市の障害者支援事業
（貸出資料：活字資料）窓口貸出又は来館困難者、図書配送事業
（貸出資料：音声・点字）視覚障害者サービス

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横浜市立図書館（視覚障害者支援事業）
・登録資格：視覚障害により身体障害者手帳の交付を受けている人
・事業内容：図書館資料の閲覧及び貸出、対面朗読
・利用資料の範囲：録音図書、点字資料、拡大写本
・予約申込方法：窓口、電話、文書、電子メール
・貸出返却方法：来館、配送
・相互貸借：身体障害者福祉法第34条に規定する施設
・音訳者：対面朗読、録音資料の製作を行う。年度ごとに登録更新。

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横浜市立図書館（来館困難障害者図書配送事業）
・登録資格：心身の障害により図書館への来館が困難で、身体障害者手帳か療育手帳か精神保健福祉手帳の交付を受けている人（個人貸出との併用不可）
・実施館：中央図書館
・利用資料の範囲：市立図書館所蔵資料で貸し出しできるもの
・予約申込方法：電話、文書、電子メール、電子申請
・貸出返却方法：配送
・相互貸借：なし（所蔵していない資料は、中央図書館で選定）

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横浜市中央図書館の設備（事務室）
〔写真の説明　配送資料がブックトラックに載せてある写真。　説明終わり〕
〔写真の説明　配送用の計測器が事務机に置いてある写真。　説明終わり〕
〔写真の説明　DAISYを利用するための機器が置いてある写真。　説明終わり〕

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横浜市中央図書館の設備（閲覧フロア）
視覚障害者サービスコーナー
〔写真の説明　障害者サービスコーナーの写真。　説明終わり〕
〔写真の説明　点字についての棚の写真。　説明終わり〕
〔写真の説明　「障害のある方へのサービス」の掲示物の写真。　説明終わり〕
対面朗読室
〔写真の説明　対面朗読室の入口の写真。　説明終わり〕
〔写真の説明　対面朗読室内の写真。　説明終わり〕

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中央図書館内の設備・道具
＜図書館内＞
●設備
・対面朗読室
・多機能トイレ
・障害者サービスカウンター
・救護室
・移動のための設備・道具
・誘導ブロック
・音声案内
・エレベーター
・車椅子
●読むための道具
・虫眼鏡
・老眼鏡
・プレクストーク
・拡大読書器
・よむべえ
・書見台
・リーディングトラッカー　
●コミュニケーションの道具
・かきポンくん（耳マークの表示）

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レファレンス
例）視覚に障害のある人
●大人　
・病気、障害に関すること
・松本清張の小説の舞台になった山の位置関係を知りたい
→日本地名大辞典
・小説に出てきた「〇〇」は、漢字でどう書くの？
→国語辞典

一般の人が使う資料と同じものを使うことも多い

●子ども
・幼児：親御さんから「見えているのか見えていないのかわからない」
・児童生徒：同年代の子と同じ本を読みたい、まんがを読みたい

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障害者手帳の交付を受けている人？
→障害者手帳の交付を受けていない人にも図書館利用、活字による読書に困難のある人がいます
→障害者サービス用資料を使うと便利な人もいます。
公共図書館はだれでも使えないといけない施設です。

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みんなで障害者サービス
・今できることは対応する
　→どんなことができるのか、みんなで共有する
　→担当としてサービスを編集して求めに応じて資料をスムーズに提供できるように対応する。
・まだ知られていない不便さを抱えている人がいるかも
　→みんなで事例を集める
図書館がかかえる障害はそれぞれ
まずは、ご自身の図書館のサービスにじっくり取り組んでみてください。

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おつかれさまでした
