﻿スライドは全82ページです。

スライド1
障害者向け機器の紹介
サービスに役立つ様々な機器等

スライド2
読書機器ではないですが・・・
〔画像の説明　視野のぼやけた画像　説明終り〕

スライド3
こんな人もいます。
〔画像の説明　視野の一部のみが見える状態の画像　説明終り〕

スライド4
私の職場のエレベーターからカウンターまでの歩導くんです。
〔写真の説明　黒いマットのようなものが床に貼られている　説明終り〕

バリアフリー社会の新商品
公共機関・病院・金融機関などで採用実績多数
歩導くんNEO
視覚障がい者歩行誘導ソフトマット


スライド5
障害者数を確認
図表8　年齢階層別障害者数の推移（身体障害児・者（在宅））
資料：厚生労働省「身体障害児・者実態調査（昭和45年、55年、62年、平成3年、8年、13年、18年）、厚生労働省「生活のしづらさなどに関する調査（平成23年）
〔グラフの説明　積み上げ棒グラフ。横軸は年で昭和45年から平成23年まで。縦軸は人数で0から450万まで50万刻み。上部に大きく380万人と記載がある。数値は下記のとおり。
昭和45年	17歳まで94,000人（6.7%）	18歳から64歳872,000人（61.9%）	65歳以上442,000人（31.4%）	不詳0	合計1,408,000人
昭和55年	17歳まで0	18歳から64歳1,150,000人（58.2%）	65歳以上826,000人（41.8%）	不詳0	合計1,977,000人
昭和62年	17歳まで93,000人（3.7%）	18歳から64歳1,346,000人（53.7%）	65歳以上1,068,000人（42.6%）	不詳0	合計2,506,000人
平成3年	17歳まで81,000人（2.9%）	18歳から64歳1,333,000人（47.6%）	65歳以上133人（47.4%）	不詳58,000人（2.1%）	合計2,803,000人
平成8年	17歳まで82,000人（2.7%）	18歳から64歳1,246,000人（41.3%）	65歳以上1,587,000人（52.7%）	不詳99,000人（3.3%）	合計3,015,000人
平成13年	17歳まで82,000人（2.5%）	18歳から64歳1,218,000人（36.6%）	65歳以上2,004,000人（60.2%）	不詳22,000人（0.7%）	合計3,327,000人
平成18年	17歳まで93,000人（2.6%）	18歳から64歳1,237,000人（34.6%）	65歳以上2,211,000人（61.8%）	不詳35,000人（1.0%）	合計3,576,000人
平成23年	17歳まで73,000人（1.9%）	18歳から64歳1,111,000人（28.8%）	65歳以上2,655,000人（68.7%）	不詳25,000人（0.6%）	合計3,864,000人
注：昭和55年は身体障害児（0から17歳）に係る調査を行っていない。
説明終り〕

図表9　年齢階層別障害者数の推移（知的障害者・在宅）
資料：厚生労働省「知的障害児（者）基礎調査」（平成7年、12年、17年）、厚生労働省「生活のしづらさなどに関する調査」（平成23年）
〔グラフの説明　積み上げ棒グラフ。横軸は年で平成7年から23年まで5年刻み。縦軸は人数で0から70万人まで10万刻み。上部に大きく62万人と記載がある。数値は下記のとおり。
平成7年	17歳まで85,600人（28.8%）	18歳から64歳まで187,700人（63.2%）	65歳以上7,600人（2.6%）	不詳16,200人（5.4%）	合計297,100人
平成12年	17歳まで93,000人（28.4%）	18歳から64歳まで21,2000人（64.4%）	65歳以上9,200人（2.8%）	不詳14,400人（4.4%）	合計329,200人
平成17年	17歳まで117,300人（28%）	18歳から64歳まで274,300人（65.5%）	65歳以上15,300人（3.7%）	不詳12,100人（2.9%）	合計419,000人
平成23年	17歳まで152,000人（24.4%）	18歳から64歳まで408,000人（65.6%）	65歳以上58,000人（9.3%）	不詳4,000人（0.6%）	合計622,000人
説明終り〕

図表10　年齢階層別障害者数の推移（精神障害者・外来）
資料：厚生労働省「患者調査」より厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部で作成
〔グラフの説明　積み上げ棒グラフ。横軸は年で平成17年から23年まで3年刻み。縦軸は人数で0から300万まで50万刻み。中央に大きく287万人と記載がある。数値は下記のとおり。
平成7年	19歳まで161,000人（6.0%）	20歳から64歳まで1,74,2000人（65.1%）	65歳以上766,000人（28.6%）	不詳5人（0.2%）	合計2,675,000人
平成12年	19歳まで173,000人（6.0%）	20歳から64歳まで1,808,000人（62.3%）	65歳以上91,5000人（31.5%）	不詳5人（0.2%）	合計2,901,000人
平成17年	19歳まで176,000人（6.1%）	20歳から64歳まで1,724,000人（59.9%）	65歳以上974,000人（33.8%）	不詳10人（0.6%）	合計2,878,000人
説明終り〕

スライド6
障害別の障害者数
〔グラフの説明　視覚障害、肢体不自由、聴覚・言語障害、内部障害の4つの折れ線グラフ。横軸は年で昭和26年から平成18年。
視覚障害　縦軸は人数で0から400万まで50万刻み。数値は下記のとおり。
昭和26年	121,000
昭和30年	179,000
昭和35年	202,000
昭和40年	234,000
昭和45年	250,000
昭和55年	336,000
昭和62年	307,000
平成3年	353,000
平成8年	305,000
平成13年	301,000
平成18年	310,000
肢体不自由　縦軸は人数で0から400万まで50万刻み。数値は下記のとおり。
昭和26年	100,000
昭和30年	130,000
昭和35年	141,000
昭和40年	204,000
昭和45年	235,000
昭和55年	317,000
昭和62年	354,000
平成3年	358,000
平成8年	350,000
平成13年	346,000
平成18年	343,000
聴覚・言語障害　縦軸は人数で0から200万まで20万刻み。数値は下記のとおり。
昭和26年	291,000
昭和30年	476,000
昭和35年	486,000
昭和40年	610,000
昭和45年	763,000
昭和55年	1,127,000
昭和62年	1,460,000
平成3年	1,553,000
平成8年	1,657,000
平成13年	1,700,000（数値不鮮明）
平成18年	1,749,000（数値不鮮明）
内部障害　縦軸は人数で0から120万まで20万刻み。昭和26年から昭和40年は値の記載なし。数値は下記のとおり。
昭和45年	66,000
昭和55年	197,000
昭和62年	292,000
平成3年	458,000
平成8年	621,000
平成13年	849,000
平成18年	1,070,000
説明終り〕

スライド7
見えない・見えにくい人
・日本の法律で定められている視覚障害者数
(身体障害者手帳所持者)は、約31万人。
→　その内の8割は重度障害者といわれる、見えにくい、
見えない状態の人。全く見えない人は、1割程度で
残りは、明暗も含み何かしら視覚を活用できる人。
＊日本ロービジョン学会では、見えにくくて生活に
　何らかの支障がある人は100万人と試算。
＊アメリカの基準でみた場合、視覚障害者は164万人。

スライド8
視覚障害でいうと高齢化社会を反映して2030年まで増加
〔グラフの説明　積み上げ棒グラフ。横軸は西暦で2007年から2050年まで。縦軸は視覚障害者数で0から250万まで50万刻み。各数値の記載はないため下記はおおよその値。
2007	女性80万人	男性80万人	合計160万人
2010	女性88万人	男性82万人	合計170万人
2020	女性104万人	男性91万人	合計195万人
2030	女性116万人	男性84万人	合計200万人
2040	女性108万人	男性90万人	合計198万人
2050	女性104万人	男性90万人	合計194万人
日本眼科学会より　説明終り〕

スライド9
最初は環境整備

スライド10
建築物移動等円滑化基準、建築物移動等円滑化誘導基準とは？〔テキスト化の注　このスライドでは建築物移動等円滑化基準を青字、建築物移動等円滑化誘導基準を赤字で示しているため、青字は円滑化基準、赤字は円滑化誘導基準と補記します。注終わり〕
1 出入口
建物の出入口、居室の出入口などは車いすで円滑に利用できるようにすることが必要です。出入口の幅と前後のスペースを確保してください。
・玄関出入口の幅（1以上）
80cm以上（円滑化基準）
120cm以上（円滑化誘導基準）
・居室などの出入口
80cm以上（円滑化基準）
90cm以上（円滑化誘導基準）
2 廊下等
車いすを使用する方の通行が容易なように十分な幅を確保することが必要です。
・廊下幅
120cm以上（円滑化基準）
180cm以上（円滑化誘導基準）
3 傾斜路
スロープは緩やかなものとし、手すりを設け、上端には点状ブロック等を敷設してください。長いスロープには踊り場を設けることも必要です。
・手すりの設置
片側（円滑化基準）
両側（円滑化誘導基準）
・スロープ幅
120cm以上（円滑化基準）
150cm以上（円滑化誘導基準）
・スロープ勾配
1/12以下（円滑化基準）
1/12以下（屋外は1/15以下）（円滑化誘導基準）
バリアフリー法　高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律　国土交通省パンフレットより

スライド11
広い書架感覚
〔写真の説明　図書館と思われる書架の写真　説明終り〕
衝突防止用白色ラインテープ
〔写真の説明　建物への入り口付近のガラスの腰当たりと思われる高さに白色のテープが貼ってある。説明終り〕

スライド12
松葉杖は正面から見て「ハの字」に先を広げ、振り回して進むため、広い場所が必要。幅のせまい廊下 では特に注意が必要

スライド13
松葉杖の場合、雨の日などにスロープで滑ることがある。（階段の方が安全）

スライド14
図書館の文字小さくないですか
館内の表示や座席見えにくい人にとってどうか。小さい文字に近づけない、色が同じでわかりにくい。工夫で見やすくなることも。

スライド15
視覚・聴覚障害者センター
やっとカウンターにたどりついても　すっと全体を読むことができない人も。
そんな人には支援が必要です。

スライド16
では、どのくらいが見やすいの？
国土交通省の公共交通機関旅客施設の公共交通機関の旅客施設に関する移動等円滑化整備ガイドラインでは、両眼矯正視力 0.5を想定し、視力0.5の人が一定距離離れた場所からでも看板の文字を視認できるよう、必要な文字の大きさを定義しています。
〔表の説明　順番に視距離、案内用図記号の基準枠寸法、和文の文字高、ポイントが記載されています。
遠距離(40m)　480mm以上　160mm以上　453.54pt
遠距離(30m)　360mm以上　120mm以上　340.15pt
中距離(20m)　240mm以上　80mm以上　255.118pt
近距離(10m)　120mm以上　40mm以上　113.39pt
近距離(5m)　60mm以上　20mm以上　56.70pt
至近距離(1～2m)　35mm以上　10mm以上　28.34pt
説明終り〕

スライド17
ピクトグラムの活用
・「絵文字」とも呼ばれる、情報や注意を示すために表示される視覚記号（サイン）。文字による文章で表現する代わりに、単純で視覚的な図で表現される。
・標準案内用図記号ガイドライン
標準案内用図記号125項目のうち、110項目がJIS規格化され、追加されています。
はっきり　していれば文字より見やすい人も。

http://www.ecomo.or.jp/barrierfree/pictogram/data/guideline_2017.pdf 
をご覧ください。

〔写真の説明　視覚障害者、トイレ、ごみ箱のピクトグラム　説明終り〕

スライド18
表示は色にも配慮を
上　一般の見え方
下　色弱の見え方
色分けしたことが分からなかったり、わかりにくかったりします。
色の使用法には配慮が必要です。
〔図・写真の説明
日本地図　上の地図ではピンクの色の県が下の地図では灰色になっている
カレンダー　上のカレンダーでは日曜日や祝日の日付の数字が赤色になっているが下のカレンダーでは灰色になっている
説明終り〕

スライド19
表示の工夫で見やすく
ゴシック体が見やすいといわれています。
〔写真の説明　駅のサイン等の写真　説明終り〕

スライド20
続いて窓口での支援機器
・色々な支援機器、支援を行っていて、利用者が知らなければ使用されません。
・窓口における表示・案内が重要です。
〔写真説明　視覚・障害者センターの窓口の写真。次の表示などがある。
・耳の不自由な方は筆談しますのでお申し出ください　耳マーク（イラスト）聞こえが不自由なことを表す「耳マーク」です
・健康福祉プラザ内のポスターやチラシなどについて、わかりにくいことがありましたらお気軽にスタッフまでお声がけください。〔テキスト化注　漢字にはルビがふられている。注終り〕
　説明おわり〕

スライド21
聞こえにくさについて
伝音性難聴
外耳・中耳
・小さい音が聞こえない
・補聴器は非常に有効
感音性難聴
内耳
・小さい音は聞こえにくいが、大きい音はうるさい（補充現象）
・言葉の区別がつかない(聞こえても、何を言っているかがわからない)
・必要な音を選び出せない(騒音下の会話が困難)
・補聴器を合わせにくい
老人性難聴
全体
・耳全体の老化により、聞こえが悪くなる
・（感音性難聴の一種）
・言葉の区別がつかない

スライド22
｢聴覚障害｣なのか　ただ｢耳がとおい｣のか
・｢年のせい｣という思い込み
・見た目ではわからない｢見えない障害｣
・独居の場合は会話が乏しく、気づかない

実際には・・・
６５歳以上の２０～４０％が聴力の損失
７０歳以上の５０％以上が老人性難聴

スライド23
コミュニケーション支援
手軽に使える！「助聴器」
操作も簡単。持ち歩きも負担になりません。
長さ12cm、重さ60gの小型軽量タイプ。手軽に持ち歩けます。
話し手が大声を出さなくても聞き取れるので、窓口相談でのプライバシーが守れます。
電池で動くタイプなので、出先で電池交換ができます。
本体価格1万円。費用も”お手軽”です。

〔イラストの説明　二人の人が向き合っており、一人が助聴器を手で耳に当てている。
助聴器を持つ人：今日は、先生の声がよく聞こえます
助聴器を持たない人：大声をださなくていいので、僕も楽ですよ
説明終り〕

〔写真の説明　聞き取りにくい時にご自由にお使い下さい。
使い方
①音量/電源つまみを下の方向へ回して下さい。（赤いランプが点灯し電源が入ります。）
②スピーカー部を耳に直接あてて下さい。
③適度な音量になるようつまみを再調整して下さい。
④赤いランプが途中で消えた時は再スタートボタンを教えて下さい。
説明　終わり〕

スライド24
聴こえる！話せる！会話器「フェーストーカー」
○耳の不自由な方もスムーズに会話ができます。
声が難聴の方にはっきり届き、聴き間違えや聴き返しが減ります。
また、自分の声も聴こえますので、とても話しやすくなります。

〔イラストの説明　患者と医者と思われる人物が描かれている。
患者はイヤホン差し込み口、スイッチ・ボリュームつまみのあるフェーストーカーを首にかけ、イヤホンを耳に付けている。医者は内臓マイクとスイッチのあるフェーストーカーを首にかけている。また「送信機から受信機へFM無線で音声を伝えます」と記載されている。
医者：今日はよくお話ししてくださいますね
患者：自分の声も聴こえるのでとても話しやすいです
説明終り〕

○簡単操作・ハンズフリー、すぐに使えます
付けてボリュームを回すだけ。どなたでも簡単に使えます。
イヤホン以外の余分なコードがなく、ハンズフリーで使えます。
話し手も首に掛けてスイッチを入れるだけ。
素早く準備が整います。

イヤホンを両耳に入れる
ボリュームを回して電源を入れる
音の大きさを適切に調整する

標準価格（税別）送信機＋受信機（イヤホン付き：85,000円・急速充電セット：3,200円

スライド25
窓口での対応をスムーズに
〔写真の説明　カウンター上に設置されたスピーカーの写真　説明終り〕

スライド26
コミュニケーション(聴覚障害)
・ホワイトボード
磁気式や電子式ものがあり、大きさも様々。

ホワイトボード
サイズにより様々
値段は1000円～8000円!!

スライド27
字は丁寧に!!

スライド28
フィンガーボード（3450円）
〔写真の説明　フィンガーボードの写真。フィンガーボードには「あ」から「ん」までのひらがな、数字、○×？の文字が印刷されており、それぞれの下に指を入れる穴があいている。立てて使用する。　説明終り〕

スライド29
札幌市中央図書館コミュニケーションボード
〔図の説明　上部に「どうしましたか？ Can I help you?」と記載されており、以下が日本語、英語、イラストで書かれている。漢字にはすべてひらがなのるびが振られている。
はい　いいえ
ことば　筆談したい　指差し会話
しせつ　エレベーターはどこ　食堂はどこ？　落とし物・忘れ物　他の図書館施設　開館時間　トイレはどこ？
りよう　貸出券を作る　本を借りる　本を返す　本の予約　本を探す　郷土資料はどこ？　調べ物　CD・DVD　パソコン　イベント情報　本を寄贈する　本を失くした
きんきゅう　救急車を呼んで！　迷子　呼び出し　一緒に来て！　電話をかけて！
しゅうへん　市電の時間　バスの時間　タクシー乗り場　交番
あいうかきくさしすたちつ　（指差し会話用のひらがなの文字盤）
説明終り〕

スライド30
河内長野市立図書館作成コミュニケーションボード
〔図の説明　コミュニケーションボードと、利用者カード登録用のコミュニケーションボードの2つ。漢字とカタカナにはひらがなのるびが振られている。またイラストが添えられている。

コミュニケーションボード　河内長野市立図書館
○ はい Yes　× いいえ No
施設　開館日、開館時間　利用者カードを忘れた　本を借りる　本を返す　CDを聞く　DVD、ビデオを見る　本を探す　録音図書を借りる　コピーする　老眼鏡を借りる
緊急　介助者とはぐれた！（呼び出してほしい）　体調が悪い　一緒に来て！
周辺　バスの時間　警察署　郵便局

コミュニケーションボード　利用者登録用　河内長野市立図書館
はいYes　いいえNo
利用者カードを作ります。 make a user carad
持っていますか？ Do you have ～?
　保険証　Health insurance card
　身体障がい者手帳
　精神障がい者保健福祉手帳
　療育手帳
あなたのことを教えてください　Please tell me about yourself.
あなたの○○？　What is your ○○?
　名前 Name
　住所 Address
　電話番号 Telphone number

2つのコミュニケーションボードとも、末尾に下記の記載がある。
一部、近畿視覚障害者情報サービス研究協議会による「LL版利用案内」（雛形）のピクトグラム、共用品推進機構の「コミュニケーション支援用絵記号デザイン原則（JIS　T0103）」に収載されている絵記号を使用させていただきました。
説明終り〕

スライド31
大事な読書支援機器
・以下の機器類を設置するとともに、その使用方法に習熟し利用者に案内できるようにする。必要により複数用意し貸し出しを行う。
①活字資料の読書を支援するもの：老眼鏡、拡大読書器、ルーペ、書見台、リーディングトラッカー、音声読書器等
②障害者サービス用資料を利用するためのもの：DAISY再生機、タブレット端末等
③パソコン利用のためのもの：音声化ソフト、画面拡大ソフト等

スライド32
老眼の方に・・・
〔写真の説明　「御自由にお使い下さい。」と記載されたケースに、強60才代　中50才代　弱40才代と書かれた3つの眼鏡が入っている。　説明終り〕

+1.00　最近近くが見にくい
+1.50　40～50cm程度はなして文字を読む
+2.00　50～60cm程度はなして文字を読む
+2.50　60cm以上はなして文字を読む

老眼は40才くらいから出てきます。
最近では夕方老眼、週末老眼という言葉も出てきています。
老眼鏡はその人にあった処方のものを使う方がいいです。

スライド33
リーディングトラッカー
・読書補助具の１つ。タイポスコープやリーディングスリットともいう。これを用いることで、本のページや文書の特定の行に焦点を当てながら読み進めることができる。市販製品もあるが、図書館で自作することも容易である。もともとは視覚障害（視野狭窄や黄斑変性など）のある人の読書補助具であったが、現在では、ディスレクシアのある人にも有効であることが分かっている。

スライド34
自分で作ることもできます
〔写真の説明　長方形の黒いものを行と並行に置いている写真　説明終り〕
黒い紙を置くだけでもずいぶん読みやすいです

スライド35
これは販売されています
〔写真の説明　リーディングトラッカーの写真。透明、青、ピングの3種類が写っている。　説明終り〕
色もいくつかでています。見やすさが異なります。

スライド36
読むだけではありません。
黒い紙をくりぬくだけで行をたどりやすくなり、読みやすくなります。また書きやすくもり、署名をしなければならないときに見えにくい人だけでなく、全盲の人にも枠を手で確認して利用いただけます。
見えにくい人には線を太くするだけでも随分と違います。

スライド37
でも、見えにくいという拡大が必要な方には・・・

スライド38
見えにくい状態で読む
〔写真の説明　文字が滲んだ感じの文章　説明終り〕

スライド39
見えにくい状態で読む
〔写真の説明　前スライドの文字が拡大された写真　説明終り〕

スライド40
拡大して読む（ルーペ）
・新聞の文字を読むには0.6程度の視力が必要

主に手持ちルーペと置き型ルーペの二種類があります。
手持ちルーペ　6000円～
置き型ルーペ　8000円～

スライド41
ルーペで知っておきたいこと
・手持ちはピント合わせが割と難しい
・倍率が大きくなるほどレンズは小さくなる
・目にレンズを近づけてみると見える文字数は増える
・ライトがつくものがある

0.1の人が4倍をルーペで見ると計算上の話ですが0.1×4で0.4の視力なります。
新聞を読む0.6程度の視力の場合、0.1×○＝0.6ということで6倍のルーペが必要なります。

スライド42
こんな感じで見えます
置くタイプはピント合わせがないので利用しやすい
〔写真の説明　置き型ルーペで新聞の文字を拡大した写真　説明終り〕

スライド43
バールーペですと、広い範囲を拡大して読みやすいです。

スライド44
低倍率だとレンズが大きく広い範囲が見やすくなります

スライド45
ルーペは姿勢が悪くなりがち
〔写真の説明　前かがみになってルーペで新聞を読んでいる人の写真　説明終り〕

スライド46
書見台があると姿勢が保たれます
〔写真の説明　背筋を伸ばした状態で書見台に載せた新聞をルーペで読んでいる人の写真　説明終り〕

スライド47
こんなルーペもあります
〔写真の説明　スタンド付きのルーペをデスクに置いて利用している写真　説明終り〕

スライド48
眼鏡型ルーペは便利
低倍率のルーペでいいという方には眼鏡型ルーペは便利。ルーペは高倍率になると見たいものと顔の距離が近づくため姿勢が悪くなりがちだが、眼鏡型は姿勢を保てるので長時間利用できる。
〔写真の説明　眼鏡型ルーペをかけPCを操作している写真　説明終り〕

スライド49
見えにくい状態で読む
〔画像の説明　文字がぼやけて読めない状態の画像　説明終り〕

スライド50
見えにくい状態で読む
〔画像の説明　視野の一部のみに文字が見えている状態の画像　説明終り〕

スライド51
見えにくい状態で読む
〔画像の説明　真ん中に白い円が見えている状態の画像　説明終り〕

スライド52
拡大して読む（拡大読書器）
据置型と携帯型の二種類があります。
据置型はディスプレイが回転するもの、画面の高さが変わるもの、携帯型は様々な大きさがあります。
据置型はだいたい　198000円
〔携帯型の写真〕40000円～198000円

スライド53
拡大読書器で知っておきたいこと
・色が変えられる　白黒、黒白、カラー等
・拡大ができる　2.2倍から70倍（様々）　＊設置場所にも注意！

スライド54
拡大読書器で知っておきたいこと
・読書器で読むと酔いやすい。台の操作が難しく長時間読めない人も多い。

視線と練習がポイント!
使いこなすと楽しい読書生活がおくれます!!

スライド55
拡大読書器で読む
〔写真の説明　拡大読書器で文字を拡大表示した写真　説明終り〕

スライド56
拡大読書器で知っておきたいこと
・携帯型は置いたり、持ったり。
〔写真の説明　2種類の拡大読書器について、資料の上に置いた状態と手に持った状態でそれぞれ文字を拡大表示している写真　説明終り〕

スライド57
拡大読書器で知っておきたいこと
・画面のサイズで見られる文字数が異なり読みやすさも変わる。
・色は据え置きと同様、変更可能。
最近、商品の入れ変わりが結構激しいです。

スライド58
音に変換して読む（パソコン利用）

活字をスキャナで読み取り、OCR（光学式文字読取）でテキスト化。
その後音声ソフトで読み上げさせることで、墨字文書を読むことが可能になる。

精度は8割から9割程度で読み間違いも多い。
手書きの文字は読めない
段組みのものや表等が多いものは読めない。

スライド59
音に変換して読む（音声・拡大読書器）
・視覚障害者の用具で、パソコン・スキャナ・ソフトが一台に入っている機械がある。

よみともライト　値段は198000円!!
連続で読み取り可
機械内部にデータ保存可
ディスプレイと接続して拡大表示可
データをUSB等に転送可

スライド60
音に変換して読む（SP(音声)コード）
・SPコードは、紙に掲載された情報をデジタルに変える、二次元シンボル。専用ソフトをインストールするだけで簡単に作成できる。縦横18mmの大きさに、日本語で約800文字のテキストデータが格納可能。

テルミー　値段は99800円!!
スピーチオププラス　値段は49800円!!

〔写真の説明　テルミーの操作方法の3枚の写真
専用ソフト（無料）でデータをspコードに変換。読み間違いは修正可
読み取り機器にspコードをセットする
読み取りボタンを押して読み上げ
説明終り〕

スライド61
録音された本で読む（デイジー）
・デイジー図書を再生することができます。

右側PTR3（録音も可）　左側PTN3
ボタンが多く、複雑と感じる人も多いため、よく利用するボタンだけ触れるようにしたカバーが付属している。
CDに録音された図書を再生だけでなく、音楽CDの再生も可能。

PTR3　値段は85000円!!
PTN3　値段は48000円!!

先ほど紹介した音声・拡大読書器はCDを入れるところがあり、デイジー・音楽の再生が可

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デイジー機器で知っておきたいこと
ボタンは多いけど基本は簡単

図書を取り出した時の再生時間を覚えているため間違って取り出しても再度入れなおせば途中から再生される。
再生時間をいくつも覚えているため、複数の本を交換しながら読むこともできる。
〔図の説明　PTR3の各ボタンの説明。電源オンオフ、音量　上下、図書の取り出し、再生　停止、早送り・巻き戻し　説明終り〕

スライド63
デイジー機器で知っておきたいこと
・ページでの頭出しが可能
・章ごと(レベル)の移動が可能
・タイマー設定が可能
・再生中にしおりをつけられる
・録音できるタイプもある
・図書のコピーも可能

スマホ程度の大きさの携帯できる機器もあります。SDカードに保存して聞いたり、ネットに直接つないでダウンロードして本を聞けます。

スライド64
最新機器も知っておきましょう

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クリアリーダープラス
iよむべえ

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オトングラス　〔写真の説明　眼鏡型のツールの写真　説明終り〕
オーカム

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メモを取りたい人のために（受付や対面室等に）

太いペン・携帯用点字器
PROCKEY　裏うつりしないペン　値段は150円＋税!!

携帯用点字器　値段は1100円!!

白いペンに黒い紙
ブラックノート　値段は320円!!
ホワイトペン　値段は150円!!

メモを取りやすいペンボールペン等の活用
点字用紙忘れの方にはカレンダーを使うことも。
メモできるものを貸してくださいに対応できますか？

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足つきルーペだと書くことができます。
〔写真の説明　足つきルーペを使用してノートに文字を書いている写真　説明終り〕

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実はiPAD1台でだいたいできます
〔写真の説明　CDケースを開いて立てた上にiPADを載せ、iPADのカメラを使用して資料の文字を画面に拡大表示している写真　説明終り〕

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アプリを入れればさらに？

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例えば・・・　コミュニケーション（聴覚障害）
スマホアプリ　音声認識や文字入力で話をする
こえとら
声筆

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最後に講習会・研修会支援機器
・磁気ループ

固定で設置するタイプ、カウンターに置くタイプ、小型・携帯がと使い方に応じていろいろなタイプがあります。

携帯型磁気ループ
サイズにより様々　値段は30000円や150000円!!

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テレビの音　近くでクリアに「サウンドアシスト」

○テレビのボリュームは大きくせず、鮮明な音を届けます
ワイヤレスなので、好きな場所でテレビを見ることができます。
ボタンが大きく、操作も簡単！　ヘッドフォンや磁気誘導コイルも使えます。
「テレビの音がうるさい！」ご近所トラブルの元をなくします。

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離れた場所の声も聞こえる「ベルマンドミノクラシック」

○講演会やセミナーへの参加をサポートします
対面なら聞き取れるけど、講演会は聞き取れないからあきらめている・・・という方にお勧め。25mまでなら無線で音が届きます。
補聴器+ネックループを使うと、話し手の声だけがクリアに届きます。

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日本語　→　外国語も可能
会話が見える！「UDトーク」

○会話をリアルタイムで文字に変換！
タブレットやスマートフォンにアプリをダウンロードすると、グループ全員の会話を文字で見ることができます。
声が出ない人も大丈夫。手書きやキーボードで入力して伝えることができます
「トークを公開する」人を決めると表示されるQRコードを読み取るだけで準備完了。線でつなぐ必要はありません。

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FM無線式会話器「グループトーク」

○複数人での会話もはっきり聴こえます
グループの全員が付けることで、遠くの人の声もはっきり届きます。
難聴の方は、聴き間違えや聴き返しが減ります。
また、自分の声も聴こえますので、とても話しやすくなります。
マイクが内蔵されているので、マイクの持ち方の癖によって声が聞きにくくなることがありません。

まるで近くで話しているみたいに聞こえるわ
マイクを持たなくていいから楽に話せるわ

標準価格（税別）　ベースユニット：80,000円・急速充電セット：3,200円
トークユニット：60,000円

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最後にもう一度　窓口での支援機器紹介
・色々な支援機器、支援を行っていても利用者が知らなければ使用されません。
・窓口における表示や案内が重要ですね。

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大活字本あります

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見えにくい方のために拡大の機器を貸し出しています
ご自由にお試しいただけます

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筆談、手話を行っています。
聞こえにくい方はお気軽にお申し出ください。

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図書館のご利用でお困り方はカウンターでご相談ください

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以上です。
ご清聴ありがとうございました。
