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名前 |
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通称:大郎、太郎吉、号:輪池、諱:詮虎、のち詮賢、弘賢などと改める |
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職業 |
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学者、幕臣 |
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人物 |
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幕臣の子に生まれ、幼少から書を学び、天明2年(1782)に江戸幕府の書役として登用される。寛政4年(1792)に御祐筆所詰支配勘定役、のち表祐筆勘定格となった。84歳で死去。 |
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業績 |
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古典の書誌的研究にすぐれ、塙保己一(はなわほきいち 1746〜1821)の『群書類従』の編刊にも参加した。文政頃より幕命によって『古今要覧稿』の編集に従ったが、未完に終わった。また『諸国風俗問状』を諸国へ送って、歳時習俗の集大成を計画した。著書は『輪池叢書』ほか多数。 |
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蔵書家との交友 |
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同時代の蔵書家として名高い小山田与清(おやまだともきよ 1783〜1847)、大田南畝らとともに蔵書の貸借や情報交換を行うネットワークの中心人物となっていた。 |
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