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蔵書印 |
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ほかに、「泊 舎」「清氏之印」「藤原」がある。「泊 舎」は、不忍池近くの茅町にある家の号。 |
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印影のよみ・大きさ |
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「泊 舎蔵」(さざなみのやぞう):45×17mm |
| 「清水濱臣藏書」(しみずはまおみぞうしょ):58×43mm |
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蔵書について |
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蔵書目録は、東北大学附属図書館と無窮会神習文庫にある。
当館所蔵の旧蔵本は20点弱。 |
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名前 |
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通称は玄長。号は月斎、泊 舎(さざなみのや)など。 |
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職業 |
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医者だったが、国学者、歌人として名高い。 |
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人物 |
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江戸飯田町で生まれる。17歳で村田春海に入門し、古学を学んだ。狩谷 斎と交渉をもち、考証学派の影響を受ける。
性格は温和で、岡本保孝(況斎)、岸本由豆流など門人が多い。また、諸侯から招かれることも多く、松平定信の知遇も得ている。後妻は三井親和の娘ということから、交際範囲も想像できる。
著作に『泊 筆話』『浜臣翁家集』など多数。 |
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