世界の中のニッポン
日本の風景記憶 English Page
「風景」は自然の眺めであるばかりではなく、時代の有様そのものである。「風景」をたどることは、「時代の記憶」をたどることに他ならない。過去において、人類は変遷する「風景」を様々な手法で切り取りながら残してきている。今回、過去数十年から数百年に渡って描かれた様々な「日本の風景」を時代・場所・風俗の多彩な軸によって集積・関連づけし、「日本の風景記憶」としてまとめた。
ウィーン万国博覧会
1873年、オーストリアの首都ウィーンで行われた万国博覧会は、明治政府が公式参加した初めての万博であった。パビリオン出展という形で、世界に対して初めて情報発信し、後に我が国での博覧会開催のモデルになった重要なこの万博をデジタル技術で再現し、「会場」「日本パビリオンと出展品」「ニッポンとウィーン万博」「関連資料情報」という切り口で詳細に紹介する。
憲政資料(日本近現代政治史料)
国立国会図書館の憲政資料室では、幕末期から現在に至るまでの政治家が手許に置いていた文書類(日記、書翰、執務資料等)を所蔵している。憲政資料と呼ばれるこれら資料の中から代表的なものを時代別、テーマ別に電子展示するとともに、旧蔵者別に整理された各資料群のうち、一部の目録を実験的に階層構造から閲覧できるようにしている。


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