伊集院五郎 いじゅういん ごろう(1852〜1921)

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職業・身分 海軍軍人
出身地(現在) 鹿児島県
生没年月日 嘉永5年9月〜大正10年1月13日
1852年〜1921年1月13日)

解説

父は鹿児島藩士。台湾出兵および西南戦争に出征。イギリスの海軍兵学校、海軍大学校に学び、帰国後は主に海軍軍令部に勤務した。日清戦争時は大本営海軍部参謀、日露戦争では海軍軍令部次長。明治33年(1900)に伊集院信管を発明し、日露戦争で威力を発揮した。日露戦争後、第2および第1艦隊司令長官、海軍軍令部長を歴任。40年男爵、43年大将、大正6年(1917)元帥となる。

写真1

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出典:近世名士写真 其1
請求記号:427-53
白黒、21.0×27.0 cm