伊臣忠一 いおみ ちゅういち(1838〜1907)

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職業・身分 実業家
出身地(現在) 愛媛県
生没年月日 天保9年4月18日〜明治40年4月8日
1838年5月11日〜1907年4月8日)
号・別称等 忠一(ただいち)

解説

父は宇和島藩士。宇和島藩に出仕し、維新後、大蔵省に出仕するが、明治15年(1882)に辞す。以後、雨宮敬次郎と共に各種の事業を興す。晩年、第三銀行協議役、房総鉄道取締役などを歴任。氏の子息伊臣真も実業家として知られる。

写真1

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出典:近代名士之面影 第1集
請求記号:419-34
白黒、8.1×11.1 cm