宮尾舜治 みやお しゅんじ(1868〜1937)
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| 職業・身分 |
官僚 |
| 出身地(現在) |
新潟県 |
| 生没年月日 |
慶応4年1月8日〜昭和12年4月3日 (1868年2月1日〜1937年4月3日) |
解説
父は村助役。明治29年(1896)帝国大学法科大学卒。大蔵省、台湾総督府、内閣拓殖局を経て、大正6年関東都督府民政長官、8年愛知県知事、10年北海道庁長官に就任。12年に帝都復興院副総裁となり、総裁の後藤新平を助けて震災後の復興に尽力した。昭和3年(1928)東洋拓殖総裁、9年貴族院議員、12年東京市会議員。
参考ウェブサイト
- 写真1
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出典:宮尾舜治伝
請求記号:289.1-M643Km
白黒、10.2×14.5 cm