武井守正 たけい もりまさ(1842〜1926)

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職業・身分 官僚実業家
出身地(現在) 兵庫県
生没年月日 天保13年3月25日〜大正15年12月4日
1842年5月5日〜1926年12月4日)

解説

父は姫路藩士。尊攘運動に従事し5年間在獄。明治2年(1869年)白石県権知事、4年盤前県権令等を経て、内務省会計局長、農商務省会計局長、同山林局長を務める。21年鳥取県知事。24年12月から大正12年(1923)7月まで貴族院議員(勅選)。また、帝国保険、東京火災保険を創立し、社長となる。12年7月枢密顧問官就任。

写真1

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出典:男爵武井守正翁伝
請求記号:790-139
白黒、9.3×14.3 cm