目賀田種太郎 めがた たねたろう(1853〜1926)

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職業・身分 官僚法律家
出身地(現在) 東京都
生没年月日 嘉永6年7月21日〜大正15年9月10日
1853年8月25日〜1926年9月10日)

解説

父は幕臣旗本。明治7年(1874)ハーバード大学卒。文部省、司法省を経て、明治16年大蔵省に移り、27年から主税局長として日清戦争後の税制整備にあたる。37年に貴族院議員に勅選され、同年から韓国政府財政顧問、40年韓国統監府財政監査長官として韓国の財政金融制度全般を再編。同年男爵。大正6年(1917)日本帝国政府特派財政経済委員長、米国出張、12年枢密顧問官。

参考ウェブサイト

写真1

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出典:男爵目賀田種太郎
請求記号:753-124
白黒、8.9×13.0 cm