渡辺祐策 わたなべ すけさく(1864〜1934)

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職業・身分 実業家政治家
出身地(現在) 山口県
生没年月日 元治元年6月15日〜昭和9年7月20日
1864年7月18日〜1934年7月20日)

解説

父は萩藩家老福原氏家臣渡辺恭輔。岩国沢潟塾に学ぶ。宇部村の村議、助役をつとめ、明治30年(1897)のちの宇部興産の前身となる沖ノ山炭鉱を創業。大正2年(1913)宇部新川鉄工所、12年宇部セメント、昭和2年(1927)宇部電気鉄道などを創業した。明治45年(1912)衆議院議員(当選4回)。大正11年(1922)宇部市会議員。

写真1

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出典:素行渡辺祐策翁 乾
請求記号:716-87
白黒、9.2×14.0 cm