床次竹二郎 とこなみ たけじろう(1867〜1935)

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職業・身分 政治家官僚
出身地(現在) 鹿児島県
生没年月日 慶応2年12月1日〜昭和10年9月8日
1867年1月6日〜1935年9月8日)

解説

父は鹿児島藩士。明治23年(1890)帝国大学法科大学卒。大蔵省から内務省に転じ、地方局長、内務次官、鉄道院総裁を歴任。大正3年(1914)立憲政友会から衆議院議員となり、内閣、高橋内閣で内相。原首相を補佐して郡制廃止・選挙法改正を実現した。13年政友本党の結党に参画、同党総裁となる。以後、立憲民政党顧問を経て昭和4年(1929)立憲政友会に復帰し、6年犬養内閣では鉄相。五・一五事件で暗殺された犬養首相の後継総裁の座を鈴木喜三郎と争って敗れた。9年党議に反し岡田内閣に逓相として入閣したため除名、翌年在任中に死去。

参考ウェブサイト

写真1

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出典:床次竹二郎
請求記号:683-122
白黒、9.5×13.5 cm