小泉又次郎 こいずみ またじろう(1865〜1951)

現在のカテゴリー:生年月日順:1860年代[前の人物次の人物]

現在のカテゴリー:人名50音順:こ[前の人物次の人物]

現在のカテゴリー:職業・身分:政治家[前の人物次の人物]

現在のカテゴリー:出身地:神奈川県[前の人物次の人物]

職業・身分 政治家
出身地(現在) 神奈川県
生没年月日 慶応元年6月10日〜昭和26年9月24日
1865年8月1日〜1951年9月24日)
号・別称等 又五郎

解説

父由兵衛は土木請負業。小学校教員、新聞記者、横須賀市会議員・議長を経て、明治41年(1908)衆議院議員に当選。又新会、立憲同志会を経て、憲政会に所属し、大正10年(1921)幹事長。普選運動、第二次護憲運動で活躍した。13年衆議院副議長、昭和3年(1928)立憲民政党幹事長に就任。4年浜口内閣で逓相、引き続き第2次若槻内閣でも留任。9年横須賀市長、19年小磯内閣では内閣顧問を務めた。20年貴族院議員、21年公職追放。小泉純一郎元首相の祖父。

参考ウェブサイト

写真1

新しいウィンドウで写真1の拡大画像を開きます

出典:名士の少年時代 新人国記 関東篇
請求記号:556-433
白黒、7.0×9.1 cm