栗野慎一郎 くりの しんいちろう(1851〜1937)

現在のカテゴリー:生年月日順:1850年代[前の人物次の人物]

現在のカテゴリー:人名50音順:く[前の人物次の人物]

現在のカテゴリー:職業・身分:外交官[前の人物次の人物]

現在のカテゴリー:出身地:福岡県[前の人物次の人物]

職業・身分 外交官
出身地(現在) 福岡県
生没年月日 嘉永4年11月17日〜昭和12年11月15日
1851年12月9日〜1937年11月15日)
号・別称等 栗野掖山

解説

父は福岡藩士。明治8年(1875)米国ハーバード大学に留学。14年帰国後外務省に出仕し、一時逓信省に移るが、再び外務省に戻り、取調局長、政務局長等を経て、27年米国駐箚特命全権公使。以後、イタリア、フランス等の駐箚を通じ、通商条約改正交渉にあたる。34年ロシア駐箚特命全権公使となり、日露開戦前の対露交渉に努力した。39年初代フランス駐箚特命全権大使に就任し、日仏協約の締結及び通商条約改正交渉に尽力した。45年子爵。昭和7年(1932)枢密顧問官。

参考ウェブサイト

写真1

新しいウィンドウで写真1の拡大画像を開きます

出典:子爵栗野慎一郎伝
請求記号:289-Ku65ウ
白黒、9.8×13.7 cm