井上友一 いのうえ ともいち(1871〜1919)

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職業・身分 官僚
出身地(現在) 石川県
生没年月日 明治4年4月10日〜大正8年6月12日
1871年5月28日〜1919年6月12日)
号・別称等 井上友一(いのうえ ともかず)

解説

父は金沢藩士。明治26年(1893)帝国大学法科大学法律科卒。同年内務省に入り、県治局府県課長、内務大臣秘書官及び地方局府県課長等を経て、41年内務省神社局長、大正4年(1915)4月明治神宮造営局長を兼任。同年7月第21代東京府知事に就任し、7年の米騒動の時期には、公設廉売市場及び簡易食堂の開設など経済保護事業の促進に尽力した。法学博士。

参考ウェブサイト

写真1

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出典:井上明府遺稿
請求記号:383-85
白黒、9.1×13.6 cm