田沢義鋪 たざわ よしはる(1885〜1944)

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職業・身分 社会運動家官僚
出身地(現在) 佐賀県
生没年月日 明治18年7月20日〜昭和19年11月24日
1885年7月20日〜1944年11月24日)

解説

青年団運動指導者。東京帝大法科大学卒。明治42年(1909)内務省に入り、静岡県安倍郡長を経て、大正4年(1915)明治神宮造営局総務課長に就任。神宮造営にあたり、郡長時代の経験をもとに、全国の青年団参加を呼びかけた。9年協調会常務理事、10年日本青年館の設立に参画し、理事となる。13年政治教育雑誌『新政』創刊。第1回普通選挙では選挙粛正運動を展開。昭和8年(1933)貴族院議員、9年大日本連合青年団理事長。19年香川県善通寺での講演中に倒れ、客死。

参考ウェブサイト

写真1

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出典:田沢義鋪
請求記号:289.1-Ta986Tt
白黒、8.1×10.4 cm