住友友純 すみとも ともいと(1865〜1926)

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職業・身分 実業家
出身地(現在) 京都府
生没年月日 元治元年12月21日〜大正15年3月2日
1865年1月18日〜1926年3月2日)
号・別称等 住友吉左衛門(すみとも きちざえもん)
春翠(しゅんすい)

解説

父は右大臣徳大寺公純(きんいと)。首相を務めた西園寺公望を兄にもつ。明治25年(1892)に学習院法律撰科を中退し、住友登久の養嗣子となる。翌26年に住友家15代当主となり吉左衛門を襲名。28年住友銀行の創設など、各種事業を拡大し、45年住友銀行社長。大正10年(1921)には住友合資会社を設立し、その社長に就任する。住友財閥の発展に寄与したが、自ら経営に関わるというよりは、象徴に徹した。中国古銅器の収集家としても有名。明治30年(1897)から3年間貴族院議員。44年男爵。

参考ウェブサイト

写真1

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出典:住友春翠
請求記号:289.1-Su783Ss
白黒、7.5×10.1 cm