添田敬一郎 そえだ けいいちろう(1871〜1953)

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職業・身分 政治家官僚
出身地(現在) 福井県
生没年月日 明治4年8月28日〜昭和28年10月20日
1871年10月12日〜1953年10月20日)

解説

明治31年(1898)東京帝大法科大学卒。内務省に入り、埼玉、山梨、山形県知事を経て、大正6年(1917)内務省地方局長、9年退官。労資協調をめざし、財団法人協調会設立に尽力。同年同会常務理事となり、数々の労働争議調停を担当した。12年衆議院議員となり、昭和9年(1934)文部政務次官、16年住宅営団理事長。20年の労働組合法成立時は、衆議院労働組合法案委員会委員長。翌年公職追放。

写真1

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出典:添田敬一郎伝
請求記号:289.1-So615-S
白黒、9.0×12.9 cm