御木本幸吉 みきもと こうきち(1858〜1954)

現在のカテゴリー:生年月日順:1850年代[前の人物次の人物]

現在のカテゴリー:人名50音順:み[前の人物次の人物]

現在のカテゴリー:出身地:三重県[前の人物]

現在のカテゴリー:職業・身分:実業家[前の人物次の人物]

職業・身分 実業家
出身地(現在) 三重県
生没年月日 安政5年1月25日〜昭和29年9月21日
1858年3月10日〜1954年9月21日)

解説

世界的な真珠業者。父はうどん屋(阿波幸)を営む。家業を手伝いながら海産物商を営む。明治23年(1890)アコヤガイ(真珠貝)の養殖に着手し、英虞湾で養殖真珠の実験を開始。26年箕作佳吉らの指導のもと半円真珠の養殖に成功。32年東京に御木本真珠店を開店。娘婿の西川藤吉らにより真円真珠養殖法が発明され、41年にはその特許を取得。日本にとどまらず、ロンドンやニューヨークなど海外にも直販店を展開する。世界各地の博覧会にミキモトパールを出品。「真珠王(pearl king)」と称される。昭和13年(1938)貴族院議員。

写真1

新しいウィンドウで写真1の拡大画像を開きます

出典:御木本幸吉
請求記号:289.1-M474Om
白黒、6.9×10.0 cm