大三輪長兵衛 おおみわ ちょうべえ(1835〜1908)

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職業・身分 実業家政治家
出身地(現在) 福岡県
生没年月日 天保6年6月〜明治41年1月29日
1835年〜1908年1月29日)

解説

父は宮司。嘉永4年(1851)長崎へ出て実業界入りを決意。安政5年(1858)大阪に出たのち、海運業・問屋業で成功。明治11年(1878)第五十八国立銀行を設立、その後同頭取に就任。また大阪手形交換所会頭、大阪府会議長、同市会議長等を歴任。その一方、15年大阪女学校を創立。24年朝鮮政府の招きに応じ、顧問として幣制改革等に参画。京釜鉄道の設立発起人もつとめる。31年衆議院議員。

参考ウェブサイト

写真1

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出典:近代名士之面影 第1集
請求記号:419-34
白黒、8.1×11.1 cm