現在のカテゴリー:生年月日順:1830年代[前の人物|次の人物]
| 職業・身分 | 官僚、政治家、実業家 |
|---|---|
| 出身地(現在) | 新潟県 |
| 生没年月日 | 天保6年1月7日〜大正8年4月27日 (1835年2月4日〜1919年4月27日) |
| 号・別称等 | 鴻爪子(こうそうし) |
新潟の豪農上野家に生まれる。江戸で洋学を修め、全国を周遊後、幕臣前島家を継ぐ。明治新政府に出仕し、イギリス留学から帰国後、駅逓頭・駅逓総監などを歴任し、我が国近代郵便制度の創設に尽力した。明治14年の政変により政府を去り、立憲改進党の結成に参加。また、東京専門学校(現早稲田大学)校長、関西鉄道社長を務めた。明治21年(1888)逓信次官として官界に復帰、電話事業の創始にあたる。退官後は再び実業家として活躍。のち、男爵、貴族院議員。漢字廃止論でも知られる。
出典:鴻爪痕
請求記号:383-80
白黒、5.1×8.6 cm