土方歳三 ひじかた としぞう(1835〜1869)

現在のカテゴリー:生年月日順:1830年代[前の人物次の人物]

現在のカテゴリー:職業・身分:その他[前の人物次の人物]

現在のカテゴリー:人名50音順:ひ[前の人物次の人物]

現在のカテゴリー:出身地:東京都[前の人物次の人物]

職業・身分 その他
出身地(現在) 東京都
生没年月日 天保6年〜明治2年5月11日
1835年〜1869年6月20日)

解説

農家に生まれたが、江戸の天然理心流近藤周助の門弟の一人となる。文久3年(1863)将軍徳川家茂の上洛に際し、警衛のため組織された浪士隊に近藤勇、沖田総司らと参加。同隊の一部はそのまま京都に残留し、京都守護職松平容保の下で新撰組となり、京都の治安維持を担当。土方は副長となった。慶応3年(1867)見廻組肝煎格を命ぜられ幕臣になる。4年(1868)鳥羽・伏見の戦ののち、宇都宮、会津等を転戦、函館五稜郭で戦死した。

参考ウェブサイト

写真1

新しいウィンドウで写真1の拡大画像を開きます

出典:珍らしい写真
請求記号:423-457
白黒、6.1×10.5 cm