現在のカテゴリー:生年月日順:1830年代[前の人物|次の人物]
| 職業・身分 | 教育家、その他 |
|---|---|
| 出身地(現在) | 福井県 |
| 生没年月日 | 天保5年〜安政6年 (1834年〜1859年) |
| 号・別称等 | 綱紀(つなのり) 景岳(けいがく) |
幕末の志士。父は福井藩医。大坂の緒方洪庵の適塾で医学を修得し、嘉永5年(1852)帰国。安政元年(1854)江戸に遊学し、藤田東湖、西郷隆盛らとも交友した。帰国後、書院番・藩校明道館学監同様心得などに取り立てられ、横井小楠を招くなど福井藩の藩政改革の中心となった。安政4年(1857)江戸に赴いて藩主松平慶永に仕え、14代将軍に一橋慶喜を擁すべく奔走したが、井伊直弼の大老就任により挫折。安政の大獄により江戸で斬首された。

出典:橋本景岳全集 上巻
請求記号:081.8-H284h-Kk
白黒、8.8×13.6 cm