竹越与三郎 たけこし よさぶろう(1865〜1950)

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職業・身分 ジャーナリスト政治家
出身地(現在) 埼玉県
生没年月日 慶応元年10月14日〜昭和25年1月12日
1865年12月1日〜1950年1月12日)
号・別称等 三叉(さんさ)

解説

歴史家。慶応義塾に学ぶ。明治23年(1890)から28年まで国民新聞記者、29年雑誌『世界之日本』の主筆となる。31年西園寺公望文相の秘書官、35年衆議院議員に当選、立憲政友会に属する。大正9年(1920)宮内省臨時帝室編修局御用掛、10年編修官長として『明治天皇紀』編纂に携わった。11年に貴族院勅選議員、昭和15年(1940)に枢密顧問官に任ぜられる。『新日本史』(1891~92)、『二千五百年史』(1896)は民間史学の代表作とされる。

参考ウェブサイト

写真1

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出典:現代日本の政治家
請求記号:A6-H38
白黒、5.4×7.0 cm

写真2

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出典:三叉文存
請求記号:340-36-(9)
白黒、6.6×9.2 cm