島村抱月 しまむら ほうげつ(1871〜1918)

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職業・身分 芸術家
出身地(現在) 島根県
生没年月日 明治4年1月10日〜大正7年11月5日
1871年2月28日〜1918年11月5日)
号・別称等 島村滝太郎(しまむら たきたろう)

解説

評論家、新劇指導者。東京専門学校卒業後『早稲田文学』の記者となり、文芸評論を発表する。明治30年(1897)雑誌『新著月刊』を創刊し小説も執筆。35年渡欧し、帰国後の38年早稲田大学教授となる。再興した『早稲田文学』において多くの評論を発表する一方、42年からは坪内逍遥の文芸協会に参加し、海外作品の翻訳や演出を行った。大正2年(1913)文芸協会を退き、松井須磨子らと芸術座を興し、近代劇の普及に努めた。

参考ウェブサイト

写真1

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出典:抱月全集 第1巻
請求記号:583-20
白黒、9.0×13.1 cm

写真2

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出典:抱月全集 第4巻
請求記号:583-20
白黒、9.0×13.3 cm