榊原鍵吉 さかきばら けんきち(1830〜1894)

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職業・身分 その他
出身地(現在) 東京都
生没年月日 文政13年11月5日〜明治27年9月11日
1830年12月19日〜1894年9月11日)
号・別称等 榊原健吉(さかきばら けんきち)

解説

剣客。父は幕臣。13歳で男谷精一郎(信友)に入門、直心影流剣術を学びその奥義を極める。安政3年(1856)江戸幕府により講武所が開かれると男谷の推薦により剣術教授方となる。慶応2年(1866)講武所が廃止されると遊撃隊頭取をつとめた。のち下谷車坂に道場を開き剣術の指導にあたる。明治維新後、剣術の衰退を見て、明治6年(1873)撃剣会を組織し官許を得て撃剣興行を行い成功させるなど、その復興につとめた。

参考ウェブサイト

写真1

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出典:幕末明治文化変遷史
請求記号:210.6-To591b2-t
白黒、6.6×9.3 cm