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| 職業・身分 | ジャーナリスト、文学者 |
|---|---|
| 出身地(現在) | 高知県 |
| 生没年月日 | 文久2年9月29日〜大正9年10月6日 (1862年11月20日〜1920年10月6日) |
| 号・別称等 | 古概(こがい) 黒岩周六(くろいわ しゅうろく) 黒岩小史(くろいわ しょうし) |
新聞記者、翻訳家、小説家。父は土佐郷士。慶応義塾中退。『絵入自由新聞』、『都新聞』などの主筆を歴任し、明治25年(1892)『万朝報』を創刊。社会派的な暴露記事や娯楽記事、自らの連載小説で部数を伸ばし、大衆新聞の先駆となった。日露戦争では主戦論に転じ、内村鑑三、幸徳秋水らの退社を招いた。大正期にも憲政擁護運動への参加、シーメンス事件攻撃など政治に強い関心を持った。翻案小説『鉄仮面』『巌窟王』『噫無情』などが名高い。
出典:定本俚謡正調
請求記号:582-198
白黒、7.4×11.1 cm