国木田独歩 くにきだ どっぽ(1871〜1908)

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職業・身分 文学者ジャーナリスト
出身地(現在) 千葉県
生没年月日 明治4年7月15日〜明治41年6月23日
1871年8月30日〜1908年6月23日)
号・別称等 国木田哲夫(くにきだ てつお)

解説

詩人、小説家。明治24年(1891)東京専門学校中退。在学中に植村正久から受洗、青年文学会では徳富蘇峰の知遇を得る。27年国民新聞社入社。日清戦争に記者として従軍。その後、新聞雑誌に発表した詩を、田山花袋らとの合著『抒情詩』(1897)に、「独歩吟」としてまとめる。次いで浪漫的短編集『武蔵野』(1901)を刊行、続く『独歩集』(1905)、『運命』(1906)などで、自然主義の先駆と目される。

参考ウェブサイト

写真1

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出典:明治大正文学全集 第22巻
請求記号:545-66
白黒、10.8×15.2 cm