貝島太助 かいじま たすけ(1845〜1916)

現在のカテゴリー:生年月日順:1840年代[前の人物次の人物]

現在のカテゴリー:人名50音順:か[前の人物次の人物]

現在のカテゴリー:職業・身分:実業家[前の人物次の人物]

現在のカテゴリー:出身地:福岡県[前の人物次の人物]

職業・身分 実業家
出身地(現在) 福岡県
生没年月日 弘化2年1月11日〜大正5年11月1日
1845年2月17日〜1916年11月1日)

解説

貧農の家に生まれ、幼少時から坑夫となり、行商、旅館経営を経て、明治3年(1870)から炭坑業に従事、西南戦争による価格の暴騰で巨利を得た。18年大之浦炭坑を開坑、日清戦争による好況で31年貝島鉱業合名会社を設立し、42年株式会社となる。石炭事業に専念し炭鉱王と称された。

写真1

新しいウィンドウで写真1の拡大画像を開きます

出典:憲政五十年史 : 画譜
請求記号:430-121イ
白黒、4.1×6.0 cm