山本権兵衛 やまもと ごんべえ(1852〜1933)

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職業・身分 海軍軍人政治家首相
出身地(現在) 鹿児島県
生没年月日 嘉永5年10月15日〜昭和8年12月8日
1852年11月26日〜1933年12月8日)

解説

父は鹿児島藩士。戊辰戦争に従軍。明治7年(1874)年、海軍兵学寮卒。天城、高雄、高千穂各艦長、海軍省主事、大本営海軍大臣副官等を歴任。25年海軍の軍令部を陸軍の参謀本部から独立させることを企図し、翌年に実現した。28年海軍省軍務局長。以後、第2次山県、第4次伊藤、第1次の各内閣で海相をつとめ、37年大将。大正2年(1913)首相となるがシーメンス事件により辞職。12年再び首相となるが、虎ノ門事件により辞職した。

参考ウェブサイト

写真1

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出典:近世名士写真 其1
請求記号:427-53
白黒、21.0×27.0 cm

写真2

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出典:歴代首相等写真
請求記号:憲政資料室収集文書 1142
白黒、11.2×15.6 cm