八木雕 やぎ あきら(1828〜1910)

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職業・身分 官僚
出身地(現在) 愛知県
生没年月日 文政11年9月22日〜明治43年4月30日
1828年10月30日〜1910年4月30日)

解説

父は犬山藩士。幼少の頃から学問好きで、長じて藩校敬道館の教授となる。維新後に明治政府に出仕。諸陵寮の諸陵権助、神祇省の神祇大禄、教部省の教部大禄、内務省寺社局などに勤める。明治26年(1893)に奈良帝室博物館の嘱託となり、退職後には名古屋、岐阜県御嵩町と移り住んだ。

写真1

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出典:近代名士之面影 第1集
請求記号:419-34
白黒、8.1×11.1 cm