古沢滋 ふるさわ うろう(1847〜1911)

現在のカテゴリー:生年月日順:1840年代[前の人物次の人物]

現在のカテゴリー:人名50音順:ふ[前の人物次の人物]

現在のカテゴリー:職業・身分:官僚[前の人物次の人物]

現在のカテゴリー:職業・身分:政治家[前の人物次の人物]

現在のカテゴリー:出身地:高知県[前の人物次の人物]

職業・身分 政治家官僚
出身地(現在) 高知県
生没年月日 弘化4年〜明治44年12月
1847年〜1911年12月)
号・別称等 滋(しげる)

解説

父は高知藩士。尊王討幕運動に参加。維新後、新政府に出仕し、明治3年(1870)イギリスに留学。帰国後、板垣退助らと愛国公党を結成。民撰議院設立建白書を起草。立志社、愛国社の結成にも尽力し、自由民権運動の先駆けとなる。大阪日報社長、自由新聞主筆をつとめる。自由党解党後再び官界に入り、外務・内務・農商務各省に勤務。23年逓信省郵務局長に就任。のち奈良・石川・山口県の各知事を歴任。37年貴族院議員に勅選される。

参考ウェブサイト

写真1

新しいウィンドウで写真1の拡大画像を開きます

出典:近代名士之面影 第1集
請求記号:419-34
白黒、8.1×11.1 cm