平林九兵衛 ひらばやし きゅうべい(1837〜1909)

現在のカテゴリー:生年月日順:1830年代[前の人物次の人物]

現在のカテゴリー:人名50音順:ひ[前の人物次の人物]

現在のカテゴリー:職業・身分:政治家[前の人物次の人物]

現在のカテゴリー:出身地:東京都[前の人物次の人物]

職業・身分 政治家
出身地(現在) 東京都
生没年月日 天保8年9月9日〜明治42年6月14日
1837年10月8日〜1909年6月14日)

解説

品川の素封家鳥山又七の子で、平林家の当主であった伯父の養子となる。嘉永4年(1851)、家督を相続。維新後は、区総代、東京府会議員をつとめる。明治25年(1892)には、衆議院議員に当選。政治家として活躍する一方、資財を投げ打って地元の発展にも尽力した。その功により、33年藍綬褒章を授けられている。

参考ウェブサイト

写真1

新しいウィンドウで写真1の拡大画像を開きます

出典:近代名士之面影 第1集
請求記号:419-34
白黒、8.1×11.1 cm