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| 職業・身分 | 政治家 |
|---|---|
| 出身地(現在) | 山口県 |
| 生没年月日 | 天保6年11月28日〜大正4年9月1日 (1836年1月16日〜1915年9月1日) |
| 号・別称等 | 世外(せがい) |
父は萩藩の郷士。高杉晋作らとともに、尊王攘夷運動で活躍。維新後は参与、大蔵大輔、参議兼工部卿、外務卿などを歴任。明治9年(1876)特命副全権大使として日朝修好条規の締結に関わる。三井をはじめ、実業界とも深いつながりを持ち、鉄道事業などにも関与した。18年第1次伊藤内閣の外相に就任。鹿鳴館に象徴される欧化政策を展開し、不平等条約の改正に奔走。黒田内閣農商務相、第2次伊藤内閣内相、第3次伊藤内閣蔵相等を歴任し、引退後も元老として重きをなした。
出典:近世名士写真 其1
請求記号:427-53
白黒、21.0×27.0 cm
出典:幕末明治文化変遷史
請求記号:210.6-To591b2-t
白黒、6.5×10.6 cm