原田真義 はらだ まさよし(1861〜1912)

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職業・身分 官僚法律家
出身地(現在) 東京都
生没年月日 文久元年4月3日〜明治45年7月2日
1861年5月12日〜1912年7月2日)

解説

父は石浜神社の宮司。浅草文庫に通って学習し、明治11年(1878)に司法省に入り、独学でフランス法、ローマ法などを研究した。18年には、法制局、その後、鉄道関係の法規の制定に関係し、鉄道の国有化に伴い鉄道院に勤務、南満洲鉄道の設立にも協力した。

参考ウェブサイト

写真1

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出典:近代名士之面影 第1集
請求記号:419-34
白黒、8.1×11.1 cm