中村秋香 なかむら あきか(1841〜1910)

現在のカテゴリー:生年月日順:1840年代[前の人物次の人物]

現在のカテゴリー:人名50音順:な[前の人物次の人物]

現在のカテゴリー:職業・身分:学者(人文科学)[前の人物次の人物]

現在のカテゴリー:職業・身分:文学者[前の人物次の人物]

現在のカテゴリー:出身地:静岡県[前の人物次の人物]

職業・身分 学者(人文科学)文学者
出身地(現在) 静岡県
生没年月日 天保12年9月29日〜明治43年1月28日
1841年11月12日〜1910年1月28日)

解説

国文学者、詩人、歌人。父は静岡藩士。嘉永6年(1853)駿府城代与力見習として出仕。松木琴園の門弟となり、また、戸塚精斎から漢学を学ぶ。明治4年(1871)廃藩置県により愛知県に仕官。6年に教部省、12年に文部省、23年には東京女子師範学校、翌年第一高等中学校に奉職。30年に高崎正風の推薦で御歌所寄人となる。また、35年には唱歌選定委員嘱託も受ける。和歌や古典の注釈書を多く執筆している。没した日を1月29日とする説もある。

参考ウェブサイト

写真1

新しいウィンドウで写真1の拡大画像を開きます

出典:近代名士之面影 第1集
請求記号:419-34
白黒、8.1×11.1 cm