中野初子 なかの はつね(1859〜1914)
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解説
電気工学者。父は小城藩士。明治5年(1872)経綸舎に入り英学を学ぶ。14年工部大学校を卒業、同学校に奉職。21年にイギリス・アメリカに留学。24年工科大学教授となり、32年に工学博士の学位を受ける。以後、電気学会会長を勤めるなど、日本の電気事業界に多くの功績を残した。
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出典:東京帝国大学
請求記号:401-80
白黒、4.5×6.0 cm