徳川昭武 とくがわ あきたけ(1853〜1910)

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職業・身分 公家・旧大名
出身地(現在) 東京都
生没年月日 嘉永6年9月24日〜明治43年7月3日
1853年10月26日〜1910年7月3日)

解説

水戸藩主徳川斉昭の十八男。慶応2年(1866)清水家を継ぐ。翌年徳川慶喜の名代としてパリ万国博覧会に赴く。引き続きフランスで留学生活を送るが、明治維新のため急遽帰国し、最後の水戸藩主となる。明治9年にはアメリカ大博覧会御用掛として渡米し、再びフランスに留学した。14年に帰国、以後長年にわたり明治天皇に奉仕する。晩年は茨城県で植林事業を行った。

参考ウェブサイト

写真1

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出典:近世名士写真 其2
請求記号:427-53
白黒、21.0×27.0 cm