玉置半右衛門 たまおき はんえもん(1838〜1910)

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職業・身分 実業家
出身地(現在) 東京都
生没年月日 天保9年10月1日〜明治43年11月1日
1838年11月17日〜1910年11月1日)
号・別称等 玉置半右衛門(たまき はんえもん)

解説

開拓者。父は伊豆八丈島代官。安政3年(1856)江戸に出る。文久2年(1862)に幕府の軍艦朝陽丸に乗船し、小笠原島に渡る。維新以後、最初の小笠原島開拓者として渡航。鳥島のアホウドリの羽毛と糞を採取し巨万の財を得て、築港、道路建設、特産物の栽培などに投資し、生涯を通じて小笠原、鳥島、南大東島の開発事業にかかわった。

写真1

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出典:近代名士之面影 第1集
請求記号:419-34
白黒、8.1×11.1 cm