曾我祐準 そが すけのり(1844〜1935)

現在のカテゴリー:生年月日順:1840年代[前の人物次の人物]

現在のカテゴリー:人名50音順:そ[前の人物次の人物]

現在のカテゴリー:職業・身分:政治家[前の人物次の人物]

現在のカテゴリー:出身地:福岡県[前の人物次の人物]

現在のカテゴリー:職業・身分:陸軍軍人[前の人物次の人物]

職業・身分 陸軍軍人政治家
出身地(現在) 福岡県
生没年月日 天保14年12月25日〜昭和10年11月30日
1844年2月13日〜1935年11月30日)

解説

父は柳川藩士。元治2年(1865)に長崎へ出て洋学を学ぶ。明治元年(1868)新政府の海軍御用掛となる。のち陸軍に転じ、西南戦争時は第4旅団司令長官として西郷軍の鎮定にあたる。14年に谷干城らと開拓使官有物払下げ中止・憲法制定を上奏。15年より参謀本部次長として陸軍拡張に努めるが、薩長閥の主流派と対立して軍職を去る。その後宮中顧問官・日本鉄道会社社長・枢密顧問官を歴任。24年より貴族院議員を勤め、谷干城らと土曜会の中心人物として活躍した。大正3年(1914)のシーメンス事件に際して、第1次山本内閣の倒閣に関わった。

参考ウェブサイト

写真1

新しいウィンドウで写真1の拡大画像を開きます

出典:近世名士写真 其2
請求記号:427-53
白黒、21.0×27.0 cm