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落合 芳幾 (おちあい よしいく)
1833-1904

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解説
歌川国芳門人。役者絵、美人絵を得意とし、武者絵、歴史画なども手掛ける。明治以降は錦絵新聞の挿絵を描いて活躍した。
作画期
安政(1854-1860)初期~明治22(1889)頃
別称・通称(よみ)
歌川 芳幾 (うたがわ よしいく) 一恵斎(いっけいさい) 朝霞楼(ちょうかろう) 一桃(いっとう)

落合 芳幾 肖像

出典:落合芳幾 / 莊逸樓主人 『浮世絵』 (9) 浮世絵社