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第7問 (着物雛型) 文久2年壬戌(1862)大小暦
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着物の柄になっている大小の丸を右上の大から1月、2月小、大、大と見ていきます。左に移って、小、大、小、大、小(閏8月)、大、小、大、小と続きます。8月大と閏8月小の模様は重なって書かれています。
「寛文雛形写」とあり、寛文6年(1666)に刊行された『新撰御ひいなかた』(浅井了意序)を模したものと思われます。こうした文様見本集は、新しい模様の図案を示すもので、江戸時代流行しました。綾岡輝松(あやおかてるまつ 1817〜1887)は幕末の商人で画家でもありました。 |
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・大の月 : 1 , 3 , 4 , 6 , 8 , 9 , 11 |
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・小の月 : 2 , 5 , 7 , 閏8 , 10 ,12 |
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